2006年06月29日

トランス

Cambridgeに行っても米が食べられるよう炊飯器は必須アイテムの一つとして当然持って行くのですが、それを使うためにトランス(変圧器)が必要です。いろいろ物色してるのですが、どうも消費ワット数を考えると巷にでている中でも一番大きくて高いやつを買わないといけなくなりそうです。IHなんちゃらという炊飯器はどうも消費電力がずば抜けて高いみたいです(1300W以上!)。

この2つだけでも結構な荷物になる気がしますが、妻がさらにはパン焼き器を買って持って行きたいと言っており、これまで一緒に持って行ったらとんでもなく重くかさばる荷物で渡航することになりそうです。できれば船便で別途追加荷物を送るのは避けようと思っていましたがそうも行かなそうです。

荷物といえば最近の微妙な悩み事。それはヒースローからCambridgeまでの道中、娘1人とでっかい荷物(たぶん特大級スーツケース3つ?)を一緒に本当に移動できるのだろうかという事。階段とかエスカレーターとかは極力避けないといけないので果たしてロンドン市内でそんなコースをたどれるのだろうか。前回インタビューで一人で行ったときでさえ、(地下鉄を使ったりした自分が悪いのですが)一人分のスーツケースの移動だけでもひどい目に遭いましたから。空港からHeathrow ExpressでPaddington、そこからタクシーでVictoria(だったかな)、そこからバスでCambridgeまで移動、というのが一番安全な行き方なのかなぁ。到着時間によってはロンドン一泊コースになるかもですが。

あともう一つ悩み事。飛行機の中での娘対策。長時間椅子におとなしく座っていてくれるわけがありませんから(笑)。とりあえずノートPC(DVD再生用)と「しまじろう」のDVD数枚は必須中の必須アイテムとしてリストアップ済み。あとはサプライズおもちゃ&絵本、食べ物作戦でしのぐしかないでしょうか。Cambridgeについたらげっそりしてる自分が容易に目に浮かびます。
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2006年06月25日

カウントダウン開始?

日本のW杯も終わってほっと一息。気づくともう6月も終わりです。よくよく考えたら渡航する日まであまり時間がないことに気づきました。1ヶ月、2ヶ月先と考えると結構先のような気がしますがカレンダーを眺めながらやらないといけないことを考えていると何気にもう目の前なんだな、と改めて感じさせられます。決めなければならない最大のアイテム(?)はやはり実際に渡英する日でしょうか。それを基準に今のマンション退去日、引越し日、しいては退社日、車の売却のタイミング等々を本格的に固め始めなければなりません。

渡英するのはいつがいいのかがいまいちイメージがつかめないのが微妙なところ。住むところは向こうに行ってから決めることになりそうなので、授業が始まる1ヶ月前にはやはり現地入りしていたほうがいいのでしょう。と考えると8月中旬から下旬というイメージかなぁ、と。となると、年休消化を考えると事実上仕事するのもあと1ヶ月とか?おろろ??ということはもうそろそろ公に退社を宣言しないとならない??

なにはともあれ、娘のパスポートも出来たことだし、次はエントリークリアランスゲットが最大のアクションアイテムです。ちなみに娘のパスポートはICチップ入りの最新版。でも間に硬い板みたいなのが挟まっており(この中にチップが埋め込まれている)、ページがめくりにくく、使い勝手はいまいちな印象でした。
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2006年06月23日

ブラジル戦

負けました・・・。何にって?もちろん睡魔です。こともあろうにその日はやることがあって3時くらいまで起きており、寝に入ったのはキックオフ1時間前。それでも意識の中に強く残っていたので4時過ぎに目が覚め、がんばってテレビをつけました。前半8分とかそれくらいだった気がします。でもあまりの眠さに5分もしないうちにまたポチっとやってしまいました。ええ、睡魔に負けたのです。

朝起きるや否やニュースを速攻で確認。無理とわかりつつ奇跡をほんの少し期待してポチっとやったのですが、予想以上の惨敗振りに唖然。マジで少し涙が出てきました。玉田が一点入れた直後でセーブして、そこからリスタート出来るならさせたいです。

全然関係ないですがうちの娘はジーコの日本代表発表の物まねが大好き(笑)。耳元で低い声で、ナカ〜タ、ナカム〜ラ、ヤナギサ〜ワ、とやるとうひゃうひゃ笑い転げます。最後にマキ!というと大笑いしてマッキ!と叫ぶ始末。もうしばらくそれはやってないですが、いまだにマキ!だけは言えます。最初に覚えた代表選手の名前は巻。しぶい・・・。
posted by kensuke at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感・独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

クロアチア戦

非常に残念な結果でした。またしても決定力不足を露呈した情けない試合展開とでも言うべきでしょうか。いまだに脳裏に焼きついて忘れられない柳沢の良くわからんシュート(泣)。どうしてゴール目の前のフリー状態でごっつぁんゴールの場面でああいうキックになるのでしょう?ええ。私には理解できないのです。こんな調子でやっていたらそりゃ決勝トーナメントどころじゃないですね・・・。初戦のオーストラリア戦はあまりに気合を入れて見すぎたせいで、飛び上がったりのた打ち回ったり一喜一憂して試合が終わる頃には、負けたこともあってヘトヘトになっていましたが、今回はその反動でか終始冷静に見ていました。というより半ばあきらめてたのかもしれません。初戦の動きや連携の悪さといい、今回のいまいちの試合展開といい、どうしてしまったのでしょう?W杯出場を果たしただけで燃え尽きてしまったわけでもあるまい、という感じです。中田英のいらだちもよく理解できます。次はブラジル戦。「望みをつないだ」と言っている選手もいるみたいですが今までのような戦い方をしていたらまず無理でしょう。ブラジルに大勝しなければ決勝トーナメントにいけないわけですし。せめて最後くらい(と決め付けてはいけませんが)夢を見せて欲しいです、ジーコジャパン。

とそれはさておき他国の戦いぶりですが、もちろん全試合をきっちり見てるわけではないのでなんともいえないですが、素人目に見る感じではアルゼンチンが非常にいい連携を見せている印象があります。フランスはいまいち不発、イングランドもベッカムのおかげでなんとか勝ちつないでいる、ブラジルは前評判ほどのすごさを発揮していないしロナウドもあんな感じだし(笑)。その点アルゼンチンはワンタッチで華麗につないで決めるところはしっかり決めるという、「強い!」という印象を与えられる試合をしている気がします。あとドイツも調子いい感じですね。とりあえず仮に日本が敗退した際は前会大会に同様イングランドを応援しようと思います(またユニフォーム買っちゃったし)。

日本は次のブラジル戦は日本時間午前4時キックオフ!絶対に負けられない戦いがそこにある(睡魔との)。
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2006年06月14日

パスポート

2歳になる娘のパスポートの申請をしてきました。
代理人としてのパスポートの申請は初めてだったのでちょっとした経験になりました。必要だった書類は以下の通り。

1. 一般旅券発給申請書 1通
2. 戸籍謄(抄)本 1通
4. 写真 1葉
5. 郵便はがき 1枚
6. 申請者本人に間違いないことを確認できる書類(この場合保険証)
7. 母子手帳
8. 代理人(引受人)の身分証明書(免許とか)

母子手帳は、念のため直接電話で確認したから知り得たものの、電話してなかったら書類不備で出直しになるところだったので危ないところでした(ホームページのどこにも書いていなかったもので)。

申請は平日だったにも関わらず、すっごい人!君ら仕事は?と思わず聞きたくなるくらいの人、人、人。おかげでちょっと昼休みの間に、のつもりが思いっきり1時間半かかってしまいました。10年もののパスポートを申請する際、料金は16,000円、5年でも11,000円(ちなみに12歳以下は6,000円)。一日400人は来てるっぽいので(正午の段階で200人はいた)一日の売り上げはどんなに少なくても400万。土曜と祝日以外はやってるのでまぁ大体月25稼働日として月1億??すごい良い商売ですね。って別に商売じゃないか。

とそれはさておき、申請に先駆けて子供の証明写真を先日撮りに行っていたのですがこれまた一時間バトル(途中におやつ食べさせ休憩あり)で大変した。無機質な背景の前にぽつんと置かれた椅子、それに向けられたカメラとライト。そんなところにおとなしく2歳児が座ってくれるわけがありません。ましてやカメラ目線なんぞとうてい夢の夢。とは言えやらねばならない。撮りに行った日はかなりの覚悟で臨んでました。最初普通に座らせようとしたらやはり大泣き。あり得ない泣きっぷりに写真屋さんも困った様子。どうあやしても無理なので、20分くらい粘った後、「また戻ってきます」と一度退散して、気分転換におやつのパンを買ってあげ食べさせてあげました。

食い意地が張っている娘はそれにかぶりつくや否や一気に上機嫌に。それを見て、また写真屋に戻り、今度は自分も一緒に椅子に座り、膝に座らせてパンをとりあえず食べさせ続けました。パン効果は絶大でそれでも泣かないのでそっと自分は椅子から降りて、娘を単独で椅子に座らせました。手はまだパン片手。なんとなくぽ〜っとしつつもおとなしく座ってゆっくりパンを食べているので機嫌を取りつつパンがなくなるのを待っていました。カメラマンもバッチリスタンバイ。そしてパンの最後の一口を食べ終わった瞬間、ついに両手が空いて下に!その瞬間シャッターの嵐が始まりました。カメラ目線にさせるために、横からカメラを指さして、あそこにワンワンがいるよ?!キリンたんもゾウたんもいるよ?!とか訳の分からないことを言って目線を上げさせるもいまいち。最後は自分がカメラの後ろに回ってワンワン!とか叫んでました(笑)。端から見たら明らかにおかしい人です。でもその努力の甲斐あってばっちり完璧、これ以上望めないくらいのアングルでカメラ目線の写真が撮れました。その瞬間達成感と疲労感で一気に脱力したのは言うまでもありません。これも後ほど良い思い出となるのでしょう。

パスポートが出来たら次は家族全員のVisa申請ですかね・・・。
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2006年06月13日

Confirmation

学校側から連絡が未だにないのでついにしびれを切らして電話をしてみました。あいにく担当者の方はいなかったので、伝言をお願いしていたのですが、それが通じたらしくしばらくしたら担当者の方からメールが入ってきました。こっちが返信したLetter of AcceptanceおよびFinancial Guarantee、あとDepositは受領確認とのこと。どうも最近かなり忙しかったみたいです。いや〜しかしやっとこれで一安心です。これでカレッジが決まれば、最後に残りの学費の払い込みを残して学校との手続きはおしまい・・・かな?

メールの返信の中でカレッジのstrong preferenceがあったら言ってくれと書かれてましたが、ビジネススクールの場合カレッジの選定はあまり意味をなさないのでいまいちピンと来ません。ミーハー?にKing'sとかTrinityとか希望したら却って決まりにくくなるだけで良くないのかな。家族向けの寮を提供してくれるところがあるならどのカレッジでも構わないのですがね。
posted by kensuke at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡英準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

なしのつぶて?

最近ちょっとだけ心配なことがあります。
Depositを払って、Letter of AcceptanceとFinancial Guaranteeのドキュメントを返送したのですが、その後学校側から連絡がありません。確認のメールも出してみたのですがまだレスなし。まだ電話まではしてませんが、いつもは結構すぐレスをくれる担当者だったのでちょっと気にしてみたり・・・。
来週早々に確認の電話でも入れてみるかなぁ。
posted by kensuke at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡英準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

Visa関係メモ

英国大使館のHPより。


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本人

日本国籍者は英国に6ヶ月以上の滞在を希望する場合、渡英前に当大使館発行の査証が必要です。 留学目的の場合もこのルールが適用され、6ヶ月以上の留学であれば渡英前に当大使館において、査証の取得が必要となります。

申請に際しては下記の書類が必要となります。
下記の書類が1点でも欠けている場合は申請受付致しません。

パスポート(旧パスポートも要)申請用紙VAF1( www.ukvisas.gov.ukから直接ダウンロード可)証明用写真2枚 サイズ等についてはこちら⇒*英国内の教育機関(学校、大学等)からの入学許可書*滞在費用証明(最近6ヶ月分の記録のある預貯金の通帳、または金融機関発行の月次報告書。残高証明書は不可。)
申請手数料 £ 85( 日本円現金にて )
( 申請料金の支払は日本円・現金に限られます。現行の日本円相当額はこちらをご参照下さい。 料金は申請が不許可になった場合も返金できません。 )


注:*印のついた書類はオリジナルにコピーをつけてください。
  必要なコピーが添付されていない申請は受付できません。

預貯金の通帳のコピーについては、口座名義人の名前の記載されているページと過去6ヶ月分の記録ページのコピーが最低必要です。


扶養家族

留学生本人と同様、その扶養家族(配偶者とその18歳未満の子)も6ヶ月以上の滞在であれば事前に査証申請が必要です。

申請に際しては下記の書類が必要となります。

パスポート(旧パスポートも要)
用紙VAF1( www.ukvisas.gov.ukから直接ダウンロード可)
証明用写真2枚 サイズ等についてはこちら⇒
留学生からの家族に関する英文の保証状 (本人の英国での滞在目的、期間、又家族に対して経済的及び行動面についての責任所在を述べた書面)
留学生のパスポートのコピー(写真、詳細のページと英国入国時に押されたスタン プのあるページ)
*英国内の教育機関(学校、大学等)からの入学許可書
*滞在費用証明(最近6ヶ月分の記録のある預貯金の通帳、または金融機関発行の月次報告書。残高証明書は不可。)
戸籍謄本 (家族で1通)
申請手数料 £ 85( 日本円現金にて )
( 申請料金の支払は日本円・現金に限られます。現行の日本円相当額はこちらをご参照下さい。 料金は申請が不許可になった場合も返金できません。 )


注:*印のついた書類はオリジナルにコピーをつけてください。
  必要なコピーが添付されていない申請は受付できません。

預貯金の通帳のコピーについては、口座名義人の名前の記載されているページと過去6ヶ月分の記録ページのコピーが最低必要です。


申請受付時間 : 午前9時半〜11時半(月曜〜金曜、大使館の休館日は除く)

英国大使館 査証部
〒 102-8381 東京都 千代田区 一番町 1
Fax : 03-5275-0346
e-mail :visa.tokyo@fco.gov.uk
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2006年06月01日

くまのプーさん

かの有名な童話「くまのプーさん」、実はCambridgeで生まれたということを最近知ったのですが、初めて知ったときはちょっとした感動でした(笑)。正確に言うと作者のA.A.ミルンがケンブリッジ大学のトリニティカレッジ出身で、登場人物であるクリストファー・ロビンはその息子。この作品は息子のために書かれたものらしいです(後にクリストファー・ロビンもケンブリッジのトリニティに入学)。この原作、今でもトリニティカレッジで展示されているとか。

プーさんといえば今もうすぐ2歳になる娘が、ぬいぐるみを抱きかかえて「ぷーたん!」と叫んでる盛り。上の事実を知ってからは、その姿を見るたびに「うん、そうかそうか」と喜んでいる馬鹿親ぶりを発揮してます。「○○ちゃん(娘の名)はアリスよりプーさんがいいよね?」と説き伏せるように聞いてみたりもしてます(アリスはOxford生まれなもので^^;)。娘はわかってるのかわかってないのか知りませんが(まずわかってない)「うん」と小さな声で答えます。今後も継続的に「教育」していくこととしよう。
posted by kensuke at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Cambridge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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