2006年06月01日

くまのプーさん

かの有名な童話「くまのプーさん」、実はCambridgeで生まれたということを最近知ったのですが、初めて知ったときはちょっとした感動でした(笑)。正確に言うと作者のA.A.ミルンがケンブリッジ大学のトリニティカレッジ出身で、登場人物であるクリストファー・ロビンはその息子。この作品は息子のために書かれたものらしいです(後にクリストファー・ロビンもケンブリッジのトリニティに入学)。この原作、今でもトリニティカレッジで展示されているとか。

プーさんといえば今もうすぐ2歳になる娘が、ぬいぐるみを抱きかかえて「ぷーたん!」と叫んでる盛り。上の事実を知ってからは、その姿を見るたびに「うん、そうかそうか」と喜んでいる馬鹿親ぶりを発揮してます。「○○ちゃん(娘の名)はアリスよりプーさんがいいよね?」と説き伏せるように聞いてみたりもしてます(アリスはOxford生まれなもので^^;)。娘はわかってるのかわかってないのか知りませんが(まずわかってない)「うん」と小さな声で答えます。今後も継続的に「教育」していくこととしよう。
posted by kensuke at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Cambridge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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