2006年07月30日

充実の週末

この週末は体力的にハードではありましたが非常に充実した時間を過ごせました。金曜日から学生時代からの友達が地方から出てきてくれて朝まで飲み明かしたり、久しぶりにテニスをしたり、学生の時みたいに焼肉バカ食いしてみたり、また日曜日には別の友人宅にお邪魔してみんなでわいわいやったり・・・。今までもパラパラと送別会やら壮行会と釘打って飲み会を何度かやってもらったりしていましたが、出社最終週となる今週はさらに怒涛の連荘が待っています。体重がまた増えてしまう!いや、しかしありがたいことです。わざわざ自分ごときのために時間を割いてくれるわけですし。

来週からは本格的に引越し開始です。再来週頭にはマンション退去で妻の実家に一週間ほどお邪魔し、その後引っ越し荷物を送りつけた自分の実家に移動、しばらく滞在した後、いよいよ渡英です。時は静かに近づいている感じです。
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2006年07月26日

再調整続き

ここに来て、渡英の予定の再調整が余儀なくされています。まずは航空チケットをVisa有効日以降の8/26で取ったつもりが、旅行会社より後から空席がなくキャンセル待ちになってしまいましたと連絡が・・・。それと平行して住居も探していたのですが、意を決してやや割高なCausewaysideという大学のFlatへアプライして、9/1からそこへ住めると思っていたところ追記メールが来て"redecoration"をやるので9/6まで空かないがそれでもいいか、と連絡が・・・。どうも落ち着きません。

まぁすべてがほぼ同時に分かったのが不幸中の幸いでしょうか。入居を9/6でagreeして、渡英日を9/1とかそれ以降にすれば良いかなと現在思案中。ただそうなると、渡英前にしばらくいる予定だった実家での滞在期間が異様に長くなるので、名古屋までの新幹線チケットをもう少し後ろにずらしてもうちょっと長く東京にいようかな、という選択肢も出てきます。今のマンションの退去日は8/14でそれはもう動かせないので、妻の実家(都内)に数日お邪魔する流れになりそうです。

ところで意を決して決めたCausewaysideというFlat、家賃は非常に高いです。貧乏私費留学生が住むべきではない価格設定です。ただCambridgeのどの家の家賃自体どちらにせよ相対的に高いし、場所はCity Centerだし学校へも徒歩10分程度という利便性を買うのだ、と自分を納得させました。近くに遊具のある公園もあるみたいですし、ケム川もあるし、子供を自然に触れさせながら遊ばせる環境もあるし(納得納得)。洗濯機が共用ってのがやや気になりますが。

しかし渡英が後ろにずれると、嵐の授業が始まるまでsettle inしながら現地の田舎生活をのんびり楽しむ期間が減ってしまうが残念です。何はともあれすべて確定して落ち着きたいところです。
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2006年07月23日

引越し業者

今日は引越し業者の見積もりデーでした。インターネットで複数業者へ一括見積もりを依頼していたので(ホント便利になりましたよね)、そこから3,4社に1時間おきくらいに来てもらうようアレンジしていました。依頼内容は都内から三重の実家まで。時期は丁度盆真っ盛り。時期が時期だけにいやな予感はしていましたが、やはりそれは的中。最初に来た某社の見積もり額を聞いて愕然としました。「まぁ〜、一番ピークの時期ですからねぇ・・・」と前置きされて聞かされた額はなんと33万!・・・言葉が出ませんでした。希望としては15万くらいで考えていたので倍以上の見積り額にびっくり。お願いして何とか値引きをしてくれたのですがそれでも28万。話になりませんでした。申し訳なさそうに帰っていく営業の人を見送った後思わず怪訝な表情で妻と顔を見合わせてしまいました。

その次に来たのは某大手。今度は最初の見積もりが26万だったのでさっきよりはマシ。ただ自費での引越しとしてはやはりまだまだ額が高い。もはや15万とかというのは無理とわかっていたのでせめて20万くらいになりませんかねとお願い。非常に苦しそうでしたが、他社をこれ以降検討せず、この場で決めてくれるなら、という条件でディスカウントをもらいました。ちょっと驚いたのがこの後。他社を本当にこれ以上検討できなくするために、これから来る予定の業者名を聞いてきて、向こうで変わりに断りの連絡を入れる徹底ぶり。ううむ、出来る営業マンはここまでやって成約を確実にするんですね。対象の顧客が違うので(個人でなく法人)同じことは出来ませんが、同じ営業職の傍らとしてそのスピリットは見習わねば。

何はともあれこれで引越し関係も固まったし、渡英までの道は全てつながったでしょうか。後は車売るくらいかな。
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2006年07月22日

Cambridge MBA ranked 1st in the UK

久しぶりにJudgeのウェブサイトをのぞきに行ったらこんな記事が。

Cambridge MBA ranked 1st in the UK
http://www.jbs.cam.ac.uk/news/items/0509_rankings.html

エコノミスト インテリジェンス ユニット(EIU)とは、英国エコノミストグループの調査機関らしいのですが、そこのMBAのランキングによると、CambridgeがUKでは一番とランクされていたみたいです。

http://mba.eiu.com/index.asp?layout=2002rankings

学校関係者があまりランキング対策とかのマーケティング的な方に力を入れていなかったせいもあると聞いたこともありますが、Cambridgeはreputationの割には?ランキングは結構低かったりしていたので(特にFTのランキングとか)ちょっとうれしいニュースだったりします。とはいえ9月からINSEADから来る方がDirectorとなり、このあたりのアプローチも変わってくるかもしれないとも聞いていますが。

もちろん一番大切なのはプログラムの中身や自分が何を得られるか、なので、ランキングが良かったからどうって事はないのですが、質の高い良い生徒を安定的に集めるには、学校としてはやはりこういうところでは高いところに名前を連ねておく必要はあるでしょう。今後Cambridgeのランキングがどうなるか静かに見守っていきたいと思います。
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2006年07月21日

Visa

今日は英国大使館へVisaを取りに行きました。一応書類の不備がないよう気をつけていたものの、妻の古いパスポートが手元になかったのでそれで何か言われたら、というのが気がかりでしたが、特に何も言われることなくパスしたのでホッとしました。家族3人分でしめて5万4千円弱。痛い。

しかしこの日だけでVisaの申請には50人は来ていたでしょうか。朝一番で行くつもりが電車の遅れなどで結局到着したのが10時頃。その時点でもう20人くらいの人が申請書類の提出を終えて名前を呼ばれるのを待っている状態でした。申請する列には10人近くいましたし、自分の後にもぞろぞろ人が来ていました。ほとんどの人が留学のためのようでしたが、毎年大勢の日本人がイギリスに行くんだと改めて驚かされました。こうやって日本はかなりの額をイギリスに落として行ってるんですね。私も今回contributorの一人として落とさせていただきますよ、ええ。

それはそうとVisaは8/25で申請したのですが、航空券は8/24のをおさえていたことを後で発見!やってしまいました。航空券一日ずらすしかなさそうです。到着は24日といえども19:00近いのでせいぜい5時間くらい、先に入国させてくれないものでしょうかね、しかし。
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2006年07月20日

College Accommodation

カレッジにはGraduate StudentsのためのStudent Unionみたいなものがあり、先日その方々からご親切にもWelcomeメッセージをもらいました。なんかあったら何でも聞いてね、と書いてあったのでここぞとばかりにカレッジのフラットについて実際のところどんなものか聞いてみました。そのレスが返ってきたのですが、そこで新事実が発覚。どうやら入居予定(候補)だった場所はもうだいぶ古くなってきたので、今の住人が出て行ったタイミングでいったんリフォームする予定があるのだとか!これ↓を聞くととても入りたくなくなりますね・・・(逆に来年の入居者は最高かも!)

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They have decided to refurbish the flats one at a time as students move out, which means that you will get an old one and be surrounded by construction.
They are definitly student accomodation. Some can be pretty damp, and they are really poorly designed (ie. the kitchens are smaller than the bathrooms!). Furthermore, it is sometimes hard to get Maintenance to fix problems because the moment because they want to put everything off for the refurbishment.
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改装工事はどれくらいかかるのでしょうかね。短いようであれば少しの我慢で新築同様のところに入れるわけですから見逃す手はありません。またカレッジの担当者様と交渉かな・・・。それはそうと、City CenterにあるCausewaysideとかいう学校のフラットも一つ空きが出た模様。こっちは家賃は上がりますが、場所は学校にも近いし申し分ない感触(実際の建物はどんなのかわかりませんが)。せめて写真でもないのでしょうか・・・。悩みは続きます。
posted by kensuke at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 渡英準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

Accommodation

カレッジのAccommodationは一般的にデフォルトでは10/1からavailableとなっているみたいで、何故こんなに遅いのだろうと思っておりましたが、みんなにとってもやはりこれは問題になっているようです。またしてもメーリングリストからのネタですが、授業は9/18に始まるのに、寮は10/1からしか提供できない、これはおかしい!ということで、「学長にみんなの名前を連名で文句を言おう」運動が発動されています。実際問題、これは学校とは関係のないカレッジ独自の問題なので、クレームを挙げたところで解決されることではないと思いますが・・・。ちなみに自分のカレッジも例外にあらず。10/1とドキュメントには書かれていました。ただ実際にはそれ以前に退去する人もいるみたいなので、そこを先手を打って狙い撃ちするしかないのでしょう。自分の場合も一番早くて9/8に一部屋空くらしいからそれでよければ、というレベル。それより全然前に現地入りする予定なので当面ホテル暮らしとなります。ただ家族でホテルに何週間もいると高くつくのでSelf Cateringの宿にでもするつもりです。そうすれば自炊できますし、少しは安く出来ますし。カレッジの部屋を見せてもらって、気に入れば9/8まで待ちますし、気に入らなければ不動産屋を通じて現地で探すことになります。

ちなみに航空券をやっと押さえました。中国東方航空・・・。ええ、これが一番安かったんです。上海での乗り継ぎになります。朝9時に名古屋空港発(渡英前に名古屋の実家に滞在するので)、10時半(現地時間)に上海到着、その後ロンドン行きに乗り継いでヒースロー空港着が現地時間の18:50予定。ん〜。また新たな悩みの種が。税関とかを通って空港を出られるようになるのはどんなに早くても20時近いでしょう。そこから一気にCambridgeまで行くかどうか。日本時間で言うと夜中の2時、3時になるので自分はともかく子供の状態が心配されるところです。動じることなくすやすやと寝ててくれればいいですが。当日一気に移動した場合、Cambridge着は23時とかそれ以降かもしれません。ロンドン一泊かなぁ、ここは。。。
posted by kensuke at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡英準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

Offer Letter

今日ポストにFEDEXで学校からの正式なOffer Letterが届いていました。やっと気分的に落ち着けそうです。合格通知をもらってから(自分の中ではそれがOfferだったのですが)、なんだかんだ2ヶ月はたった気がします。カレッジが決まったというやりとりがなされてからすぐの事でしたので今回は迅速に対応をしてくれたみたいです(やればできるではないか)。

これを受けて、来週はやっとVISA取りができます。あと航空券もいい加減取らないとです(8月の最終週あたりで検討中)。そういえば先週の金曜日に退職願を出しました(1ヶ月前notice)。引っ越し業者も来週末査定見積もりにきますし、いろいろ固まってきました。いよいよという感じが高まってきた感じもします。2ヶ月後の今頃は授業直前でドキドキしてるのでしょうか。

それはそうと、クラスメイトのメーリングリストでこんなのが流れていました。授業が始まる前にみんなで集まって顔合わせしようという話で盛り上がっています。

http://www.cambridgepubs.co.uk/

これは貴重な情報です(笑)。The AnchorとThe Eagleはインタビューで現地に行ったときに行きましたが・・・あんな小さな街にこんなにたくさんPUBがあるのは驚きですね。左にあるThe ChurchillというのはChurchill Collageに近いのでしょうか。と思いきやリンクをたどるとClosedだった(泣)。
posted by kensuke at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡英準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

HSBCローン

学校の担当者のレスが遅い、カレッジと学校の対応がconsistentじゃない、などの障壁にあったことをこれまでに書いてきましたが、どうやらこれは広範囲で起きている問題みたいです。MBA2006-2007のメーリングリストがあり、そこにはかなりの数のメールが毎日やりとりされていますが、今一番ホットな話題になっているのがこれらの問題。怒りをぶちまけている人もいれば、忙しいから仕方ないのでは?と擁護する人もいたり。そんな中でもっとも深刻な問題となっているみたいなのがHSBCローン。自分はapplyしませんでしたが、した人たちの間では、もう2ヶ月も返事がない、どうなってるんだ、担当者はかなり使えないらしい、みんなでレスを待っている人のリストを作ってまとめて送りつけよう、という勢いで盛り上がっています。

HSBCローンと言えばこんな情報が入ってきました。これは来年以降出願してこのローンを当てにしてる海外留学生にとっては大打撃でしょう。というより実質ほとんどの人にとってもう利用は無理なのでは?留学で初めてイギリスに来て、終わったらすぐ自分の国に帰る、別の国で働く、なんて人は完全にアウトですね。なぜこのような措置を取ってしまったのでしょうか。残念な方向性です。


以下抜粋ご参考まで。
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The bank informed us that the HSBC is bringing its operation in compliance with the FSA regulations and, as a result, they are changing the conditions of the loan scheme. The changes in the loan scheme will take effect from September 2006 (for September 2007 entry), therefore all applications received for September 2006 entry will still be considered under the existing scheme.

For applicants who apply for the HSBC MBA loan for September 2007 entry there are two new conditions that we are currently aware of. The new conditions particularly affect international students.

1. Applicants must have been resident and working in the UK for 3 years prior to the loan application and therefore have a credit history in the UK.

2. Applicants must have no visa restriction on their stay in the UK and be able to demonstrate that they will be resident in the UK for the time the loan is outstanding (i.e., the pay-back period).

If you are intending to apply for a HSBC loan for September 2006 entry, please submit your application as quickly as possible. If you are an international student, please do not apply for more than £10,000 as advised.
posted by kensuke at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | Cambridge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

解決

昨日はカレッジと学校のinconsistentな対応に右往左往しかけていましたが、直接カレッジの担当者と話したら一気に解決。こっちが返事していた内容を元に学校の担当者と話をしたらしく、これで正式にacceptedとなるみたいです。さらに、カレッジ内のaccommodationも家族向けメゾネットタイプの部屋を一つおさえてくれるらしく、現地に行って実際に確認して気に入れば契約にサイン、そうでなければ権利は破棄して他を探していい、という柔軟な対応までしてもらえました。これは非常に助かります。

またこれと並行して、学校側からもこれでカレッジも決まったし、正式にoffer letterを出す条件は全部そろったので学費のinvoiceと一緒に送りますとの連絡も。一日で2歩も3歩も前進した気分です。これでVisaも取れるし、学校との間の手続きはほぼ終わりかな。

しかし他の同級生はやはりほとんどQueens、Hughes、Wolfsonに決まっているらしく、他のMBA生でChurchillなんていないんじゃないか?という勢いです。微妙に寂しいような。

それはそうと、今日は在校生のy-46さんのイニシアチブのおかでCambridgeのこれからの同級生となる方々、在校生の方々、卒業生の方々とお会いして飲む機会がありました(y-46さんありがとうございます!)。すばらしいネットワークに属したんだという実感を持つことができたひとときでした。
posted by kensuke at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 渡英準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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