2006年10月25日

初インタビュー

Lamma's Land Park

今日はコース6週目にしてMBA初の面接を受けました。昨日授業の後に、世界的に有名な某消費財メーカーの採用担当者達がキャンパスにプレゼンをしに来ていたのですが、その翌日の今日、応募者に面接を行っていたのでした。企業側のプレゼンの後、軽食を食べながら交流を交わす機会があったのですが、そこではみんなで採用担当者を激しい勢いでとり囲み、CV(履歴書)を渡しまくっていました。自分もどさくさに紛れて、マーケティング志望やねん、と伝えてCVを渡していました。激しく業界も違うし、マーケの職務経験もないしって事でまぁ無理だろうと思っていましたが、今日の午前の授業の間に、「午後にインタビュー入ったから」とCareer Serviceのスタッフに伝えられ、あたふたしながらも昼休みに一端家に帰り、スーツに着替えて再び登校してきました。午後はMarketingの授業でミスしたくなかったのですが、どっちをprioritizeすべきかは明白だったのでやむを得ず。

さて面接ですが時間は45分ほど。聞かれた内容は記憶の限りだとこんな感じ。
- what made you interested in our company?
- can you explain about your previous job role?
- have you had any situation where you had to make ethically difficult decison?
- who was the most inspiring person you worked with?
- did he/she change the way you work?
- what was the most innovative thing you did in your work?
- how did you demonstrate your leadership at work?
- in what way were you involved in teamwork?
- do you like working in a team?
- is there anything that you haven't spoke about that you want to tell me?

もうこれは前職でのエピソードの記憶テストのようなものです。幸い、いくつかの質問はB-schoolにアプライしたときにエッセイで与えられた課題とダブっていたのでそっちからの記憶を引っ張り出して答えました。Most innovative?の質問にはさすがに参りましたが、それも結局エッセイで書いたことのあることを答えたような気がします。しかし、予期せぬ質問を受けて、何回かエピソードを記憶の底からロードしてる間に数秒間フリーズしてしまったので、それがどんな印象を与えたか気になります(笑)。

あくまで私見ですが、ここで重要なのはすごい事例を引っ張り出してくる事ではなく、その事例が最終的にどうなったかのプロセスの中で、自分はどう考え、どういう行動を起こしたか、という部分なのだと思います。そこから本人のパーソナリティなりコンピテンシーを計っているように思えます。

しかしコースが始まったばかりなのにもうリアルな採用活動をしに企業が次々やってくる状況。1年制MBAのdownsideと言えばそうかもしれません。この時期はファイナンス系だけだと油断していましたがそうでもないようです。今週はもう一社メーカーがプレゼンしに来るみたいですし。

今回の会社は練習と位置づけるにはもったいない優良企業だったので、出来ればもっと場慣れしてから来てもらいたかったですが、心の準備が・・・、とか言ってられないみたいです。

いつジオン軍が攻めてきても出陣出来るようにノーマルスーツは常に着用・・・(違っ)
posted by kensuke at 05:57| Comment(2) | TrackBack(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。