2007年08月13日

これぞ英国の美!Cotswolds & Bath 2



旅行2日目はBathで一日観光。ここで泊まったB&Bは人の良さそうな初老の夫婦が営んでいる小さなゲストハウスで、中はビクトリア調のインテリアで統一され、とても良い雰囲気でした。部屋も非常に清潔で使っているこっちが気を遣ってしまいそうになるほど。朝食のFull English Breakfastもとても美味で「Fish & Chips以外にも食える物がイギリスにもあるではないか」と思わずうなってしまったほど(笑)。

さてBathといえばRoman Baths。まずはそこに向かいました。



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これが紀元前1世紀に建てられたとは思えないくらい保存状態がよい遺跡です。ローマ帝国時代の一大保養所として使われていたとのことですが、当時から温水プールで遊んでいたとはなんとも贅沢な話です。

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水は46度で保たれているとのことですが、ちょっと指をつっこんでみると確かにいい感じの温度。深さは約1.5mだとか。


おみやげ屋から外を覗いていたクマたち(笑)


Roman Bathsを見て通りに戻ると人だかりが出来ており、何かと思えば大道芸人がパフォーマンスをしている最中でした。パフォーマンスといっても口で観衆を笑わせてるだけで何をやってるわけでもなかったのですが・・・


何をやるのだろうとしばし見ていたら、やっともったいつけて始めたのがこのナイフのジャグリング。これが最後のクライマックスだったようです。

それはさておき、この後Bath AbbeyはどうせKings Collegeのチャペルのデカい版だろうとスルーし、バルトニー橋に向かうことに。途中Paradise Gardenとかいう有料の公園に寄り(有料なだけあって花や草木はかなり良く手入れされていました)、橋に到着。


なかなかの迫力です。


ここも洪水の影響からか、大きな流木があちこちで引っかかったりしていました。


街中ではなんと馬車のタクシーが。


街中の雰囲気はこんな感じ。

最後は記事トップの写真にも載せましたがRoyal Crescentへ。この前の広場でしばらくごろんとして昼下がりのゆったりとした時間を楽しみました。


広場では、疲れた我々とは反面、娘は大はしゃぎ。水を得た魚のように広場を走り回っていました。もちろんこの後すぐに爆睡し、ベビーカーを持っていなかった我々は抱っこをして移動せざるを得なかったのは言うまでもありません・・・。重かった・・・(涙)。
posted by kensuke at 19:46| Comment(3) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これぞ英国の美!Cotswolds & Bath 1



3泊4日でCotswoldsとBathにドライブ旅行に行ってきました。天気は終始晴天に恵まれ、移動は多かったですが英国らしさを堪能できた充実した旅行となりました。

初日はBathに向かう途中Bicester Villageというアウトレットにちょっと寄った後Biburyという村に寄りました。この村はウィリアム・モリスという芸術家に「イングランドで最も美しい村」と評された場所と聞いていたので以前から気になっており、最も楽しみにしていた場所でした。


B4425というフリーウェイを疾走していたら何の前触れもなく突如現れた村は噂通りの美しい場所でした。


この村で最も有名な?撮影スポット、Arlington Row。古い家が建ち並び時間が止まったかのような空間です。


同じ通りを反対側から撮ったところ。これらの家々は17世紀に建てられそのままそっくり残されているとのこと。




川は恐ろしく透明で川底がしっかりと見えるくらい水がきれいでした。ですが数週間前にあった洪水の影響か、流れが非常に速かった気がします。カモも泳いでるのか流されてるのかわからないくらいの速度で目の前を通り過ぎていったりしていました(笑)。

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街の端の方にあったセント・メアリー教会。

写真にはアップしませんでしたがこれら以外にThe Swan Hotelの前の庭園(宿泊者でないと入れませんが)、トラウト・ファームなど見所となる場所がいくつかあります。

この村には2時間ほどいたでしょうか。じっくり英国らしい雰囲気を味わった後にBathに向かい更に南下していきました。BathにはCirencesterを通り抜け、A433→A46というルートで行ったのですが、こここは丘陵地帯なので走っている途中に目を見張るほど美しい光景が広がり車を止めたくなる瞬間が何度もありました。
posted by kensuke at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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