2006年05月26日

Letter of Acceptance

Cambridgeでは無事合格するとまずポジションをオファーする旨を伝えてくれるメールが来ますが、その後1週間ほどで関連書類が郵送されてきます。そこにはオファーをacceptする旨が書かれたレター、declineする旨が書かれたレター、その他Finance関係の条件が記された書類が入っています。オファーを受ける場合は、Letter of Acceptenceにサイン、そうでない場合はDeclineにサインして理由を書いて返送することになります。Acceptする場合は、レターの他にデポジットの支払い、学費+1年間の生活費を保証できる旨証明できる書類(貯金でまかなう場合は残高証明、スポンサーがいる場合は学費等を保証する旨記したレター、等)を添付して返すことになります。期限は約1ヶ月。

というわけで今日はその書類が揃ったので返送してきました。デポジットも来週早々払わないとです。これらを学校側がすべて了承すると、次に所属するカレッジが決められるわけですが、これは学校がカレッジと手続きをしてくれるみたいなので、こちらは受け入れてくれることになるカレッジからの連絡を待つだけになるようです。これらがすべて完了して始めてFormally Acceptedという事になるみたいです。なので大学側は今現在のこのプロセスもApplication Processと呼んでいます。どこまで保守的なんだ!(笑)

他の学校の場合、Congratulations!というメールと共にしっかりAcceptedと記し、すぐにオンラインコミュニティーへのアカウントをくれて将来のクラスメートと積極的にコミュニケートできるような環境を作ってくれたりするのに対し、かなり対照的な印象です。一般的にConditional Offerというと授業が始まる前にスクールに通うとか、GMATのスコアアップなどが条件でオファーを出す、というものが想像されると思うのですが、特にそういう訳でなくてもCambridgeではConditional Offerと呼んでいるみたいです。要はデポジットを払って意志を示し、金銭的な保証ができるというのが条件(Condition)という訳です。それだけ過去に学費が払えずに泣く泣くあきらめたというケースが多かったという事なのでしょうか(だったら学費下げてと言いたい!)。

こんな雰囲気なので、どうもまだ落ち着かない感じです。早く手続きを完了したいものです。
posted by kensuke at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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