2006年06月14日

パスポート

2歳になる娘のパスポートの申請をしてきました。
代理人としてのパスポートの申請は初めてだったのでちょっとした経験になりました。必要だった書類は以下の通り。

1. 一般旅券発給申請書 1通
2. 戸籍謄(抄)本 1通
4. 写真 1葉
5. 郵便はがき 1枚
6. 申請者本人に間違いないことを確認できる書類(この場合保険証)
7. 母子手帳
8. 代理人(引受人)の身分証明書(免許とか)

母子手帳は、念のため直接電話で確認したから知り得たものの、電話してなかったら書類不備で出直しになるところだったので危ないところでした(ホームページのどこにも書いていなかったもので)。

申請は平日だったにも関わらず、すっごい人!君ら仕事は?と思わず聞きたくなるくらいの人、人、人。おかげでちょっと昼休みの間に、のつもりが思いっきり1時間半かかってしまいました。10年もののパスポートを申請する際、料金は16,000円、5年でも11,000円(ちなみに12歳以下は6,000円)。一日400人は来てるっぽいので(正午の段階で200人はいた)一日の売り上げはどんなに少なくても400万。土曜と祝日以外はやってるのでまぁ大体月25稼働日として月1億??すごい良い商売ですね。って別に商売じゃないか。

とそれはさておき、申請に先駆けて子供の証明写真を先日撮りに行っていたのですがこれまた一時間バトル(途中におやつ食べさせ休憩あり)で大変した。無機質な背景の前にぽつんと置かれた椅子、それに向けられたカメラとライト。そんなところにおとなしく2歳児が座ってくれるわけがありません。ましてやカメラ目線なんぞとうてい夢の夢。とは言えやらねばならない。撮りに行った日はかなりの覚悟で臨んでました。最初普通に座らせようとしたらやはり大泣き。あり得ない泣きっぷりに写真屋さんも困った様子。どうあやしても無理なので、20分くらい粘った後、「また戻ってきます」と一度退散して、気分転換におやつのパンを買ってあげ食べさせてあげました。

食い意地が張っている娘はそれにかぶりつくや否や一気に上機嫌に。それを見て、また写真屋に戻り、今度は自分も一緒に椅子に座り、膝に座らせてパンをとりあえず食べさせ続けました。パン効果は絶大でそれでも泣かないのでそっと自分は椅子から降りて、娘を単独で椅子に座らせました。手はまだパン片手。なんとなくぽ〜っとしつつもおとなしく座ってゆっくりパンを食べているので機嫌を取りつつパンがなくなるのを待っていました。カメラマンもバッチリスタンバイ。そしてパンの最後の一口を食べ終わった瞬間、ついに両手が空いて下に!その瞬間シャッターの嵐が始まりました。カメラ目線にさせるために、横からカメラを指さして、あそこにワンワンがいるよ?!キリンたんもゾウたんもいるよ?!とか訳の分からないことを言って目線を上げさせるもいまいち。最後は自分がカメラの後ろに回ってワンワン!とか叫んでました(笑)。端から見たら明らかにおかしい人です。でもその努力の甲斐あってばっちり完璧、これ以上望めないくらいのアングルでカメラ目線の写真が撮れました。その瞬間達成感と疲労感で一気に脱力したのは言うまでもありません。これも後ほど良い思い出となるのでしょう。

パスポートが出来たら次は家族全員のVisa申請ですかね・・・。
posted by kensuke at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡英準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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