2006年07月23日

引越し業者

今日は引越し業者の見積もりデーでした。インターネットで複数業者へ一括見積もりを依頼していたので(ホント便利になりましたよね)、そこから3,4社に1時間おきくらいに来てもらうようアレンジしていました。依頼内容は都内から三重の実家まで。時期は丁度盆真っ盛り。時期が時期だけにいやな予感はしていましたが、やはりそれは的中。最初に来た某社の見積もり額を聞いて愕然としました。「まぁ〜、一番ピークの時期ですからねぇ・・・」と前置きされて聞かされた額はなんと33万!・・・言葉が出ませんでした。希望としては15万くらいで考えていたので倍以上の見積り額にびっくり。お願いして何とか値引きをしてくれたのですがそれでも28万。話になりませんでした。申し訳なさそうに帰っていく営業の人を見送った後思わず怪訝な表情で妻と顔を見合わせてしまいました。

その次に来たのは某大手。今度は最初の見積もりが26万だったのでさっきよりはマシ。ただ自費での引越しとしてはやはりまだまだ額が高い。もはや15万とかというのは無理とわかっていたのでせめて20万くらいになりませんかねとお願い。非常に苦しそうでしたが、他社をこれ以降検討せず、この場で決めてくれるなら、という条件でディスカウントをもらいました。ちょっと驚いたのがこの後。他社を本当にこれ以上検討できなくするために、これから来る予定の業者名を聞いてきて、向こうで変わりに断りの連絡を入れる徹底ぶり。ううむ、出来る営業マンはここまでやって成約を確実にするんですね。対象の顧客が違うので(個人でなく法人)同じことは出来ませんが、同じ営業職の傍らとしてそのスピリットは見習わねば。

何はともあれこれで引越し関係も固まったし、渡英までの道は全てつながったでしょうか。後は車売るくらいかな。
posted by kensuke at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡英準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。