2006年10月24日

Accountingを終えて

Sunrise Glow

毎週月曜日はCorporate FinanceとAccountingのダブルパンチが恒例だったのですが、それも今週で終わりです。というのもAccountingの授業が終わってしまったから。正味たった15時間の短い授業でした。目の前に立ちはだかっていた壁が消え去ったみたいで寂しい感じもしますが(とはいえ戻ってこられても困りますが)、これで授業が5科目となり、Michaelmas Term最終形に入りました(Corporate Finance, Marketing, Organizational Behavior, Management Practice, Management Analysis)。とは言え来週からCambridge Venture Projectが始まるので別の形での忙しい日々が始まる予感。Projectは地元のベンチャー企業がクライアントとなる実戦そのものなので面白そうです。

さてAccountingですが、終えてみて思ったのは、この科目は「つまらん」ということです。そもそも会計という内容そのものもそうですが(あくまで私にとっての話ですので悪しからず)、教え方に問題があったように思えます。限られた時間の中に沢山詰め込もうとしたせいか、とにかく超特急で進んでいくので、身になった!という実感を全く持てませんでした。各駅停車しか止まらない駅のホームに立ってたところ、目の前を特急列車が通り過ぎていったような感覚です。それがどこ行きだったのか確認できないうちに行っちゃった、みたいな。少しでもバックグラウンドがある人にとっては、それでも「ああ、あれね」とフォロー出来た内容だったのでしょうが、ド素人としてはやや不満な内容でした。他のクラスメートにもどうやら授業は不評だったようで、眠くなるとか、そもそも出てこなくなってしまった人すらいました。残念なことですが、これはフィードバックフォームに書かせてもらうしかないでしょう(授業が完結すると教授にフィードバックを書く機会が与えられます。レクチャーの質向上のためには大切なプロセスですね)。教授そのものはとてもいい人なんですけどね〜。

ちなみにこれに対し、Corporate Financeの方は、ド素人には難しいなりにも新たな事を学んでそれが身についているという実感を持つことが出来、面白みがあると言えます。Cold Callをされるかもという適度な緊張感と、何より授業の最後に必ず軽いケースをやるのでそれが理解度チェックの非常によい役割を果たしているからのように思えます。

AccountingはBS、PLの作り方とRatioだけテスト対策として復習するとして、Corporate Financeは引き続き頑張ってついて行こうと思います。
posted by kensuke at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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