2007年05月01日

Blenheim Palace



Oxford滞在2日目は市から12,3km離れたWoodstockという所にあるBlenheim Palace(ブレナム宮殿)に行ってきました。この日は前日とは打って変わってあいにくの曇り空。更に気温もグッと下がって肌寒い日でした。

ブレナム宮殿は1705年から1722年にかけて建造され、当時フランスやバイエルンとの戦いの勝利に貢献したJohn Churchillに対して国(というかアン王女)が褒美として授けたものらしいです。ここはまたイギリスの元首相Sir Winston Churchillの生家としても知られています。



敷地は2100エーカーと、とにかく広大で宮殿の他にも湖やらだだっ広い庭やら、牧場やら何でも有りという感じでした。宮殿の中もベルサイユ宮殿並・・・とまでは行きませんがかなり豪華で当時の裕福な生活ぶりが伝わってきました(あいにく中では撮影禁止だったので写真はナシです)。中にはWinston Churchillの生まれた部屋や子供の時に着ていた服まで展示されていました。


宮殿裏の庭園(多分Italian Garden)。なにやら不思議な像がいくつかありました。


こちらも宮殿裏(South Front)。写真右には↓のような広大な芝生が広がっています。ここまで広いと芝刈りもさぞ大変なことでしょう。



さて敷地の中には小さな列車があり、宮殿から少し離れたところにある別の庭園まで連れて行ってくれます。そこにはPleasure Gardensという迷路の庭や、子供が遊べる公園、カフェなどがありました。





そして↓がその迷路の庭。木は大人の背丈は充分あるので中にはいると本当に迷ってしまいます。実際我々も中で迷ってしまい、出るまで相当手間取ってしまいました。





また迷路の横には、こんなに大きなチェス盤↓があったり、パターゴルフが出来るコーナーがあったりと大人もそれなりに楽しませてくれる遊び場がありました。



最後におみやげ屋でみつけたSir Winston Churchillの気持ち悪いグッズ類。Churchill Collegeには氏の威厳ある銅像が飾られているのにこれは何もかもが台無しという感じでした(笑)。



ここには4,5時間いましたが、他に湖や別の庭園など、もっとじっくり色々見ようと思ったら幾らでも時を過ごせる場所だと思います。閉じられた空間で安全なので、走り回る子供がいても安心して放っておけるのでそう言う意味でもお勧めです。

http://www.blenheimpalace.com/
posted by kensuke at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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