2006年07月11日

解決

昨日はカレッジと学校のinconsistentな対応に右往左往しかけていましたが、直接カレッジの担当者と話したら一気に解決。こっちが返事していた内容を元に学校の担当者と話をしたらしく、これで正式にacceptedとなるみたいです。さらに、カレッジ内のaccommodationも家族向けメゾネットタイプの部屋を一つおさえてくれるらしく、現地に行って実際に確認して気に入れば契約にサイン、そうでなければ権利は破棄して他を探していい、という柔軟な対応までしてもらえました。これは非常に助かります。

またこれと並行して、学校側からもこれでカレッジも決まったし、正式にoffer letterを出す条件は全部そろったので学費のinvoiceと一緒に送りますとの連絡も。一日で2歩も3歩も前進した気分です。これでVisaも取れるし、学校との間の手続きはほぼ終わりかな。

しかし他の同級生はやはりほとんどQueens、Hughes、Wolfsonに決まっているらしく、他のMBA生でChurchillなんていないんじゃないか?という勢いです。微妙に寂しいような。

それはそうと、今日は在校生のy-46さんのイニシアチブのおかでCambridgeのこれからの同級生となる方々、在校生の方々、卒業生の方々とお会いして飲む機会がありました(y-46さんありがとうございます!)。すばらしいネットワークに属したんだという実感を持つことができたひとときでした。
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2006年07月10日

カレッジ

遅ればせながらやっとカレッジが決まったみたいです。今日ポストにChurchill Collegeからレターが届いていました。予備知識が全くない自分にとってそれが何を意味するのかさっぱりわかりません。このカレッジで良かったのか悪かったのか、実際のところどうなのでしょうか。Blackboadという今年の入学予定者のオンラインコミュニティーサイトの掲示板では、とある3つのカレッジにほとんどのMBA生は入れられると書かれてましたが、それでもないようです。

ちょっと調べてみると場所は学校からは1km北西になるみたいです。自転車で行けば5分くらいで着くのでしょうが、歩きだったら20分とかは軽くかかる距離でしょうか。でもCity Centerからそう離れているわけでもなさそうなので、仮にそのカレッジ内のaccommodationに住むことになっても家族に不便な思いはさせずに住みそうです・・・たぶん。

レターは、滑り出しは快調にI am pleased to offer you 云々と始まったのですが、途中からconditionがどうの、と雲行きが怪しくなり、正直歯切れの悪い内容でした。というのも学校側から財政証明がされたというconfirmationがある、というのがそのconditionの一つとあるのですが、それはもちろん証明済み。ただ学校側からの「confirmation」は担当者からのメール一通のみ。しかもそれはこっちが何回も確認をしてやっともらった返事。そんなので通るのでしょうか(今カレッジの担当者とメールを交わしてる最中ですのでどうなるか返答待ちです)。学校側はデポジット、財政証明、カレッジへの所属、の3つが完了して初めて正式にoffer letterを出すと言っています。でもカレッジは財政証明ができているという学校側からの書面がないとacceptできない、と。いまいちかみ合っておらず、同じCambridgeというくくりとは言え、やはり全く別の組織なのだなと改めて知らされている次第です。

早く正式なoffer letterがもらいたいところです。でないとVisaとれないっちゅーの!渡英も8月下旬で考えていましたが、もしカレッジのaccommodationに入れることになった場合、9月の下旬あたりまで入れなさそうなので、いつ飛ぶかも考え物になってきてしまいました。明日にでも航空券を取るつもりでしたがどうやら保留になりそうです。

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2006年06月29日

トランス

Cambridgeに行っても米が食べられるよう炊飯器は必須アイテムの一つとして当然持って行くのですが、それを使うためにトランス(変圧器)が必要です。いろいろ物色してるのですが、どうも消費ワット数を考えると巷にでている中でも一番大きくて高いやつを買わないといけなくなりそうです。IHなんちゃらという炊飯器はどうも消費電力がずば抜けて高いみたいです(1300W以上!)。

この2つだけでも結構な荷物になる気がしますが、妻がさらにはパン焼き器を買って持って行きたいと言っており、これまで一緒に持って行ったらとんでもなく重くかさばる荷物で渡航することになりそうです。できれば船便で別途追加荷物を送るのは避けようと思っていましたがそうも行かなそうです。

荷物といえば最近の微妙な悩み事。それはヒースローからCambridgeまでの道中、娘1人とでっかい荷物(たぶん特大級スーツケース3つ?)を一緒に本当に移動できるのだろうかという事。階段とかエスカレーターとかは極力避けないといけないので果たしてロンドン市内でそんなコースをたどれるのだろうか。前回インタビューで一人で行ったときでさえ、(地下鉄を使ったりした自分が悪いのですが)一人分のスーツケースの移動だけでもひどい目に遭いましたから。空港からHeathrow ExpressでPaddington、そこからタクシーでVictoria(だったかな)、そこからバスでCambridgeまで移動、というのが一番安全な行き方なのかなぁ。到着時間によってはロンドン一泊コースになるかもですが。

あともう一つ悩み事。飛行機の中での娘対策。長時間椅子におとなしく座っていてくれるわけがありませんから(笑)。とりあえずノートPC(DVD再生用)と「しまじろう」のDVD数枚は必須中の必須アイテムとしてリストアップ済み。あとはサプライズおもちゃ&絵本、食べ物作戦でしのぐしかないでしょうか。Cambridgeについたらげっそりしてる自分が容易に目に浮かびます。
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2006年06月25日

カウントダウン開始?

日本のW杯も終わってほっと一息。気づくともう6月も終わりです。よくよく考えたら渡航する日まであまり時間がないことに気づきました。1ヶ月、2ヶ月先と考えると結構先のような気がしますがカレンダーを眺めながらやらないといけないことを考えていると何気にもう目の前なんだな、と改めて感じさせられます。決めなければならない最大のアイテム(?)はやはり実際に渡英する日でしょうか。それを基準に今のマンション退去日、引越し日、しいては退社日、車の売却のタイミング等々を本格的に固め始めなければなりません。

渡英するのはいつがいいのかがいまいちイメージがつかめないのが微妙なところ。住むところは向こうに行ってから決めることになりそうなので、授業が始まる1ヶ月前にはやはり現地入りしていたほうがいいのでしょう。と考えると8月中旬から下旬というイメージかなぁ、と。となると、年休消化を考えると事実上仕事するのもあと1ヶ月とか?おろろ??ということはもうそろそろ公に退社を宣言しないとならない??

なにはともあれ、娘のパスポートも出来たことだし、次はエントリークリアランスゲットが最大のアクションアイテムです。ちなみに娘のパスポートはICチップ入りの最新版。でも間に硬い板みたいなのが挟まっており(この中にチップが埋め込まれている)、ページがめくりにくく、使い勝手はいまいちな印象でした。
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2006年06月14日

パスポート

2歳になる娘のパスポートの申請をしてきました。
代理人としてのパスポートの申請は初めてだったのでちょっとした経験になりました。必要だった書類は以下の通り。

1. 一般旅券発給申請書 1通
2. 戸籍謄(抄)本 1通
4. 写真 1葉
5. 郵便はがき 1枚
6. 申請者本人に間違いないことを確認できる書類(この場合保険証)
7. 母子手帳
8. 代理人(引受人)の身分証明書(免許とか)

母子手帳は、念のため直接電話で確認したから知り得たものの、電話してなかったら書類不備で出直しになるところだったので危ないところでした(ホームページのどこにも書いていなかったもので)。

申請は平日だったにも関わらず、すっごい人!君ら仕事は?と思わず聞きたくなるくらいの人、人、人。おかげでちょっと昼休みの間に、のつもりが思いっきり1時間半かかってしまいました。10年もののパスポートを申請する際、料金は16,000円、5年でも11,000円(ちなみに12歳以下は6,000円)。一日400人は来てるっぽいので(正午の段階で200人はいた)一日の売り上げはどんなに少なくても400万。土曜と祝日以外はやってるのでまぁ大体月25稼働日として月1億??すごい良い商売ですね。って別に商売じゃないか。

とそれはさておき、申請に先駆けて子供の証明写真を先日撮りに行っていたのですがこれまた一時間バトル(途中におやつ食べさせ休憩あり)で大変した。無機質な背景の前にぽつんと置かれた椅子、それに向けられたカメラとライト。そんなところにおとなしく2歳児が座ってくれるわけがありません。ましてやカメラ目線なんぞとうてい夢の夢。とは言えやらねばならない。撮りに行った日はかなりの覚悟で臨んでました。最初普通に座らせようとしたらやはり大泣き。あり得ない泣きっぷりに写真屋さんも困った様子。どうあやしても無理なので、20分くらい粘った後、「また戻ってきます」と一度退散して、気分転換におやつのパンを買ってあげ食べさせてあげました。

食い意地が張っている娘はそれにかぶりつくや否や一気に上機嫌に。それを見て、また写真屋に戻り、今度は自分も一緒に椅子に座り、膝に座らせてパンをとりあえず食べさせ続けました。パン効果は絶大でそれでも泣かないのでそっと自分は椅子から降りて、娘を単独で椅子に座らせました。手はまだパン片手。なんとなくぽ〜っとしつつもおとなしく座ってゆっくりパンを食べているので機嫌を取りつつパンがなくなるのを待っていました。カメラマンもバッチリスタンバイ。そしてパンの最後の一口を食べ終わった瞬間、ついに両手が空いて下に!その瞬間シャッターの嵐が始まりました。カメラ目線にさせるために、横からカメラを指さして、あそこにワンワンがいるよ?!キリンたんもゾウたんもいるよ?!とか訳の分からないことを言って目線を上げさせるもいまいち。最後は自分がカメラの後ろに回ってワンワン!とか叫んでました(笑)。端から見たら明らかにおかしい人です。でもその努力の甲斐あってばっちり完璧、これ以上望めないくらいのアングルでカメラ目線の写真が撮れました。その瞬間達成感と疲労感で一気に脱力したのは言うまでもありません。これも後ほど良い思い出となるのでしょう。

パスポートが出来たら次は家族全員のVisa申請ですかね・・・。
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2006年06月13日

Confirmation

学校側から連絡が未だにないのでついにしびれを切らして電話をしてみました。あいにく担当者の方はいなかったので、伝言をお願いしていたのですが、それが通じたらしくしばらくしたら担当者の方からメールが入ってきました。こっちが返信したLetter of AcceptanceおよびFinancial Guarantee、あとDepositは受領確認とのこと。どうも最近かなり忙しかったみたいです。いや〜しかしやっとこれで一安心です。これでカレッジが決まれば、最後に残りの学費の払い込みを残して学校との手続きはおしまい・・・かな?

メールの返信の中でカレッジのstrong preferenceがあったら言ってくれと書かれてましたが、ビジネススクールの場合カレッジの選定はあまり意味をなさないのでいまいちピンと来ません。ミーハー?にKing'sとかTrinityとか希望したら却って決まりにくくなるだけで良くないのかな。家族向けの寮を提供してくれるところがあるならどのカレッジでも構わないのですがね。
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2006年06月07日

なしのつぶて?

最近ちょっとだけ心配なことがあります。
Depositを払って、Letter of AcceptanceとFinancial Guaranteeのドキュメントを返送したのですが、その後学校側から連絡がありません。確認のメールも出してみたのですがまだレスなし。まだ電話まではしてませんが、いつもは結構すぐレスをくれる担当者だったのでちょっと気にしてみたり・・・。
来週早々に確認の電話でも入れてみるかなぁ。
posted by kensuke at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡英準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

Visa関係メモ

英国大使館のHPより。


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本人

日本国籍者は英国に6ヶ月以上の滞在を希望する場合、渡英前に当大使館発行の査証が必要です。 留学目的の場合もこのルールが適用され、6ヶ月以上の留学であれば渡英前に当大使館において、査証の取得が必要となります。

申請に際しては下記の書類が必要となります。
下記の書類が1点でも欠けている場合は申請受付致しません。

パスポート(旧パスポートも要)申請用紙VAF1( www.ukvisas.gov.ukから直接ダウンロード可)証明用写真2枚 サイズ等についてはこちら⇒*英国内の教育機関(学校、大学等)からの入学許可書*滞在費用証明(最近6ヶ月分の記録のある預貯金の通帳、または金融機関発行の月次報告書。残高証明書は不可。)
申請手数料 £ 85( 日本円現金にて )
( 申請料金の支払は日本円・現金に限られます。現行の日本円相当額はこちらをご参照下さい。 料金は申請が不許可になった場合も返金できません。 )


注:*印のついた書類はオリジナルにコピーをつけてください。
  必要なコピーが添付されていない申請は受付できません。

預貯金の通帳のコピーについては、口座名義人の名前の記載されているページと過去6ヶ月分の記録ページのコピーが最低必要です。


扶養家族

留学生本人と同様、その扶養家族(配偶者とその18歳未満の子)も6ヶ月以上の滞在であれば事前に査証申請が必要です。

申請に際しては下記の書類が必要となります。

パスポート(旧パスポートも要)
用紙VAF1( www.ukvisas.gov.ukから直接ダウンロード可)
証明用写真2枚 サイズ等についてはこちら⇒
留学生からの家族に関する英文の保証状 (本人の英国での滞在目的、期間、又家族に対して経済的及び行動面についての責任所在を述べた書面)
留学生のパスポートのコピー(写真、詳細のページと英国入国時に押されたスタン プのあるページ)
*英国内の教育機関(学校、大学等)からの入学許可書
*滞在費用証明(最近6ヶ月分の記録のある預貯金の通帳、または金融機関発行の月次報告書。残高証明書は不可。)
戸籍謄本 (家族で1通)
申請手数料 £ 85( 日本円現金にて )
( 申請料金の支払は日本円・現金に限られます。現行の日本円相当額はこちらをご参照下さい。 料金は申請が不許可になった場合も返金できません。 )


注:*印のついた書類はオリジナルにコピーをつけてください。
  必要なコピーが添付されていない申請は受付できません。

預貯金の通帳のコピーについては、口座名義人の名前の記載されているページと過去6ヶ月分の記録ページのコピーが最低必要です。


申請受付時間 : 午前9時半〜11時半(月曜〜金曜、大使館の休館日は除く)

英国大使館 査証部
〒 102-8381 東京都 千代田区 一番町 1
Fax : 03-5275-0346
e-mail :visa.tokyo@fco.gov.uk
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2006年05月27日

山越え近し

渡英準備の中で最大の懸案事項の一つだったマンションの売却に早くも進展が。というのもかなり購入に前向きなお客さんが現れたのです。先方はこちらが提示していた金額よりも低い金額で意思を表示してきたのですが、こちらもその程度のダウンならある程度覚悟の範囲内だったので、OKの返事をしたところ。ということで買い主さんのローン審査等の手続きに入り、無事にOKということであれば契約成立という流れになりそうです。これはかなり精神的なリリーフになります。しかも売却額から今の自分のローン残高を差し引くとそこそこのおつりが。これは留学中の生活費の足しになるのでこれもかなり助かります。無事にこのまま事が進む事を願うばかり。自分の家を手放すのはやや寂しい気持ちがあるものの、前に進むためには必要なステップなのかなと割り切っています。

ちなみに何で賃貸ではなく売却に踏み切ったかというと賃貸の場合の査定賃料が今の毎月のローン返済+管理費・修繕積み立て・駐車場代、等々とほぼトントンだったからです。別に賃貸で利益を出そうと思っていたわけでは無いですが、全く手元に残らず賃料が右から左へ消えていく形になってしまうと、貸す前のハウスクリーン費用、借り手がつかなかった期間の支出、自分たちが再入居する際のクリーニング、等々諸費用を考えるとかなりのマイナス(持ち出し)となる可能性があり、ちょっとおいしくないなというのがあったからです。さらに家財や設備がボロボロになって帰ってくるリスク、喫煙者が住んだ後でコチニンが壁に染みついて子供に受動喫煙させるリスク(自分たちも夫婦揃って嫌煙家)、などなども考えるとさらに気が引けたわけです。それに対し、売却だとまだ築浅なのでいい条件で売れる確率が高く、(実際今回そうなりそうであるように)ローン残高より高く売却できる可能性が高かったからです。そして何よりも海外に行くにあたって身軽になった方が良いだろうというのもありました。海外から固定資産税の確定申告をしたり、賃貸に関するやりとりをやるのも厳しいものがありますしね。

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2006年05月23日

ノートPCの選定

Cambridgeでは入学時にノートPCを各自持ってくることが条件となっています(どこの学校もそうでしょうが)。PCのスペックの条件は細かくはまだ聞いてませんが基本的にWindows XPが入っていればなんでもいいみたいです。学校にサポートをしてもらいたかったら英語版Winは必須らしいですが、設定とかを自分でできるのであれば他言語のWinでも、むしろMacでもいいみたいです。というわけで最近ノートPCの選定に入っています。今は自宅ではデスクトップしか使っていないので、これを機にデスクトップは実家送りとしてノートに乗り換えることになりそうです。せっかくのこだわりの自作PCでしたが、親に譲るしかなさそうです。

ノートPCの選定は、煩わしいだけの渡航準備の中では一番楽しいアクションアイテムかもしれません(笑)。長い間ノートなんてチェックしてなかったので久しぶりに見てびっくり。どれもこれもワイド画面ばっかり。最近のトレンドなんでしょうね。私用で使うならともかく、ビジネスユースというかワード、エクセル、パワポ主体となるのにワイドなんていらんと思ってそれ以外で探そうとしてましたがそうなると選択肢が大幅に狭くなるので仕方なくワイドを買うことになりそうです。横に対して縦が狭いというのは抵抗あるのですが慣れればどうって事ないのでしょう。ていうより慣れるしかないのでしょう。

価格帯はA4サイズがしばらく前より大幅に下がってるのにまたびっくり。10万切るのも結構出てますね。ホントは携帯しやすいB5がほしかったけどさすがにこれはまだ高いので、A4だかB5だかわからない13インチワイドあたりのやつがねらい目になりそうです。用途が用途なので、CPUとかのスペックにはこだわらず、今回はとにかく電池が長持ちするもの&軽いもの、というのをメイン条件で選定。多分この2つのどっちかにすると思います。

Sony Vaio Type S
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/SZ2/

Toshiba dynabook SS MX370LS
http://www.dynabook.com/pc/catalog/ss_c/060412mx/index_j.htm

デザインの良さとスペックの柔軟性からVaioにかなり気持ちは傾いてますが、ソニータイマー、大丈夫だろうか・・・。
posted by kensuke at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 渡英準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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