2007年08月06日

快晴続き



このところずっと悪天候が続いており、南西部では洪水まで起きてしまったイギリス。その鬱憤を晴らすかのようにここ数日はこれでもかというくらい快晴続きです。この週末は気温もぐっと上がり、やっと夏が来た感じがします。今年のイギリスは夏が来ないまま終わってしまうのだろうと諦めてた矢先だったのでちょっと嬉しかったり。特にやることを決めていなかったので土曜日は家の前の公園Lamma's Landに娘と遊びに行ってきました。行ってみるとものすごい人でごった返していてお祭り状態。深さ40cmくらいの浅瀬のプールもあるのですがそこも子供でいっぱい。夏になって水がきれいにされているとは言え、なんだかんだ汚いと思われるので絶対に娘はそこに入れるまいと「あそこに入ってる子達はみんな悪い子なんだよ」と訳のわからぬ方法で娘をだましだまし説得?していましたがこの日はさすがに娘も入りたそう。仕方なく足だけ浸からせたりしていたのですがそのうち結局首まで浸かってはしゃいでいました。楽しそうにしていましたがこちらは冷や汗もの。帰ってからすぐにシャワーで消毒?したのは言うまでもありません。このLamma's Land、もう少し奥までいくとケム川があり、アヒルや白鳥の餌付けポイントがあるのですが、この日はパンの餌をあげにも行きました。自分でなんだかんだ半分以上食べてしまいつつ、怖がりながら鳥たちにパンをあげる娘ですが、こうやって動物たちと触れあってたことを大きくなっても覚えていてくれればと願うばかり。



日曜はふらっとGrantchesterまで足をのばし、風と太陽と草と牛(!)を楽しんだあと、結局どうしても行ってしまうThe Orchardでお茶を。この時期は本当に混んでいて着いても席を見つけるまでが一苦労です。それでもリンゴ園の中で、木の骨組みと布一枚だけで出来たボロ椅子を後ろまで倒し、ごろんと寝転がって空を見上げてコーヒーを飲む感じは至福の時という感じです。どこかとてもイギリスらしいここの雰囲気はとても好きです。



さて卒論はといえばやっと5,500 words。二部構成の一部が終わり、やっと半分が終わったと言うところ。次の部分を始めるにはまたいろんな文献を読みあさってネタ集めしないとならないので再び着手するまで少し間が空きそうです。そんな状況ですが明日から3泊4日でBathとCotswoldsまでドライブ旅行に行ってきます。イギリスに来て初ドライブ。国際免許の期限切れ間近でやっと使うときが来たという感じです。こういうことももっと以前からやっていなかったのも、テニスに続くケンブリッジ生活後悔リストの一つに挙がりそうです。まぁそこまで時間がなかったといえばそれまでですが。
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2007年07月09日

Cotonとイチゴ狩り



天気が良かったのでCambridgeの隣町Cotonに行ってきました。隣町と言っても自転車で西の方へ10分も走れば着くところで、しかも小さな集落みたいな所です。ここはGrantchesterに負けずイギリスの田園風景を楽しめる場所でもあります。ここ最近イギリスはずっと悪天候が続いていたので久しぶりの太陽はまぶしく、また一気に気温を押し上げてくれました。



昼食をゆっくりとThe Ploughというパブ・レストランのオープンテラスで取った後、集落を少し自転車でフラフラと。少し行くとすぐにこのような田園風景が広がります。空を見上げると今日はやたら雲に迫力がある日でした。更にフラフラしているとCoton Orchardに到着。ここはGrantchesterにあるカフェThe Orchardとは無関係(多分)。スーパーやガーデニンググッズ、カフェの他、イチゴ狩りまで出来るようになっていたのでせっかくなのでチャレンジ。



畑の方に向かうと人の良さそうなおじさんがプラスチックの箱を渡してくれて、それに入るだけ取って良いとのこと。家族みんなでせっせとイチゴを摘みました。



もういろんな人に摘まれてしまって残ってないのではと思っていましたが葉をめくってみると意外とあるものです。よく熟れた食べ頃のおいしそうなやつをピックアップ。



沢山取れました。



あっという間に箱は一杯になって終了。これで£1.20。安いと言えば安いでしょうか。家に帰って早速食べましたが、甘くておいしいのもあれば変な味がしてヤバいのもありました。どうやら品質に関してはまちまちのようです。



一応リンゴ園なのでここのリンゴジュースも買ってみました。こちらは非常に甘くて美味。

帰りはFootpathという自転車・歩行者道路を通って帰りましたが途中野ウサギの大群と遭遇。自分も生涯でここまでの数の野ウサギを見たのは初めてというくらいでした。改めてCambridge周辺の田舎ぶりを体感した気分でした。街の中で普通に牛が放牧されている姿を見たり、このようにウサギの大群を見たりと、通常ではありえない状況をこの街で体験していると言うことを娘はわかっているのか、少し考えさせられました(笑)。田舎生活万歳!

The Plough Coton
http://www.theploughcoton.co.uk/
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2007年06月11日

Grantchester



天気が良かったので家族でGrantchesterに散歩に行ってきました。行く度に心癒されるこの空間は今日も豊かな緑と気持ちいいそよ風で出迎えてくれました。今日は日曜日だったのでやはり人も多く、あちこちでピクニックをしている家族連れの人たちを目にしました。


Grantchester Meadowsに向かう途中の歩道。木でトンネルが出来てしまうくらいすっかり生い茂っていました。ここは好きな空間の一つです。


Waitrose(スーパー)の袋を下げて寄り添って歩いていく老夫婦。日本ではほとんど目にすることのないほほえましい姿はこちらでは本当に良く目にします。


Meadowsの中の木の下でピクニックをする人たち。子供達がミニサッカーをやって賑やかにしていました。


The Orchardに着くと案の定すごい人でごった返していました。中にはテーブルなしで椅子だけでお茶している人や、椅子すら確保できず、草の上に座り込んでる人まで。さすがにここまで人が増えると憩いの場としての機能が薄れてしまいます。このすぐ近くにもう一つ隠れ家的なカフェが一つあるのですが、そちらも満員でなんと玄関を閉め切っていました。なので仕方なくここで何とか席を確保してコーヒーとスコーンを食べることに。

しばらくすると園内で写真撮影されていたケンブリッジ在住の伝説の写真家、志村さんの姿を発見!奥様も一緒に来ておられたので挨拶をして少しお話をさせてもらいました。ついでにカフェのすぐ裏にある、The OrchardやGrantchesterの歴史を紹介したギャラリーを案内していただき、更には志村さんが撮影された写真で作った絵はがきまでプレゼントしてもらってしまいました(本当にありがとうございます)。写真はどれも幻想的で素晴らしく、どうしたらこのような写真を撮れるのか少しアドバイスをいただきました。やはりいい撮影スポットがどこにあって、それが季節、時間等々によってそれぞれどのように状況が変化するかを把握していることがまず第一で、いざ撮影するにしても様々な設定をいくつも試してその中で一枚良いのが出れば良い、という感じみたいです。全くおっしゃるとおりで、風景写真の基本ですよね、やはり。


さてThe Orchardを後にしてまた散歩しているとここにも牛が現れました。最近は街の中心部でも平気で牛が放牧されているのでいい加減慣れましたが、柵も何もなく、人も普通に通る空間に牛が放されているのは日本ではまず考えられません(いや田舎に行けば普通なのでしょうか)。近づいて彼らを撮影してたら、「何撮ってるんだよ」と言わんばかりにこっちをじっと見つめ、終いには一頭がおもむろに立ち上がったりしたので怖くなり、足早に逃げてきました(これは逃げた後に遠目から撮った写真)。


この季節になるとパンティングや舟でここまで来る人たちも珍しくありません。シティセンターの方から来てるとは思うのですがいったいどれくらい時間がかかるのでしょうか。Cambridgeを離れる前に一度はパンティングでここまでやってきたいところです。

・・・そんな感じで午後のゆっくりした時間が過ぎていきました。明日は面接のためスウェーデンに一泊二日で行ってきます。授業を2つミスすることになりますが非常に重要なOpportunityの件なので逃すわけにはいきません。そんなわけで明日は4時起きです。
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2007年05月14日

残り3ヶ月半



今住んでいるフラットの大家(といっても大学のAccommodation Serviceなのですが)からレターが届いており、何かと思えば「お宅の契約が8月末で切れるから更新するかしないか教えてくれ」という連絡でした。コース終了後日本に帰るならもちろんのこと、仮にイギリスあるいはケンブリッジに万が一残ることになったとしても今のフラットに居続けることはないので、いずれにせよ答えはノーなのですが、今まで面と向かって考えるのを避けていた現実を直視させられた感じでやや寂しい気分となりました。ここで今の生活を続けるのもあと3ヶ月半と言うこととなります。ん〜早い!授業もあと1ヶ月で終わってしまいます。おそらくそれと同時に多くのクラスメートがインターン先だったり就職先だったり自分の国に帰り始めたりするのでしょう。

ケンブリッジは春真っ盛りで、緑豊かで非常に美しい街並みに戻りつつあります。目の前に広がるそんな移り変わりも「あと数ヶ月で見れなくなる」という意識が常に頭の中にあるので、どこか遠いものに感じたりします。やはり1年というのはホントに文字通りあっという間ですね。どこかもの憂げな今日この頃です。
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2007年05月07日

初得点!



土曜日はClare CollegeとのサッカーのFriendly Matchがありました。MBATに向けた練習のためにこちらから先方にお願いしていた試合だったのですが、本当のリーグ戦ではないので和やかな雰囲気になるかと思いきや、意外とラフプレーも多く激しい展開でした。この日の試合はMBATに参加しないことを決めているメンバーに加え、所用で来られないメンバーなどが続出し結局9人しか集まらず、相手に2人選手を借りて行うというていたらくでした(最終的に10人集まって計12人になりましたが)。最初から交代はナシでフル90分出ることが分かり切っていたので、元々ない体力を更にセーブしながら(手を抜きながら?)やっていました。

相手はDivision 1で4位をつけていた強豪チームなのでぼこぼこにされるかと思いきや、意外なことに2−1で快勝してしまいました!もちろん相手はメンバーを落としてきていたとは思いますがかなり嬉しい結果です。更にはついに自分も初得点を決めることが出来、個人的にも非常に嬉しい試合となりました。前半味方FWの活躍で1点先制し、後半にPKを取られて追いつかれ、そのまま終わるかと思っていた後半87分くらいで、味方のセンタリングをなんとか頭で押し込み、それが決勝点となりました。元々苦手意識のあるヘッドだった上に厳しいマークがついていたので、とりあえずがむしゃらにジャンプしたらうまく当たっていたみたいです。ヘディング直後にボールの行き先を探すとちょうど相手ゴールの右隅に飛んで行っており、相手キーパーも追いつけず、ゴールネットを揺らすことが出来ました。下手の横好きで、試合に出させてもらえてるだけありがたいというくらいのレベルにもかかわらず、何か形の残る結果を残せたのは非常に嬉しいです。MBATに向けて良いイメージが残せました。

ちなみにこの日はその後、クラスメイト数名でまぁるいインド人NのSt.Catzのカレッジ寮に遊びに行ってチャイティー(激うま!)&インド菓子をご馳走になり、更にその後はDarwin Collegeで行われたケンブリッジ在住の日本人写真家・志村博さんの講演を聴きに行きました。これは毎月行われている十色会(といろかい)という日本人会のイベントだったみたいです。というわけで十色会も初参加ということになりました。この日の志村さんの講演はケンブリッジの32年間というテーマで、30年前の街の様子や、ベッドレースや御神輿などの変わったイベントがあったときの話、大洪水や大雪が降ったときの話などを動画や写真を交えて紹介してくれました。当たり前ですが当時の街並みが今とは少し違う中、King's Collegeなどは全く変わらぬ姿をしていました。この講演、みんなが静かに聞いている中、娘が構わず騒いでいたためにかなり肩身の狭い思いをしてしまいました。なので途中で休憩時間となったときにそそくさと帰ってしまいました。またこのような機会があったら今度はじっくりお話を聞いてみたいものです。
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2007年04月26日

Football Team Uniform



Judge Business Schoolのサッカーチームのユニフォームが完成しました。今まではトップは基本的に白で揃えていたものの、下やソックスはみんなバラバラな格好で試合に臨んでいたので、これでチームらしくまとまった格好で戦えます。Special thanks to スポンサーを見つけてきてくれたスーパーゴールキーパーSさん!残り数えるほどしかオフィシャルなゲームはありませんが、これまで以上に楽んでサッカーができそうです。ちなみに色ですが、ケンブリッジ大学の代表のユニフォームの色である水色にしたかったのですが、今回利用したUMBROのデザインの中にはそれがなかったので、一番近い色ということでこれにしたそうです(キャプテン談)。真ん中にスポンサー企業のロゴがあり、左胸に小さくJBSのロゴが入っています。かっこいいです。

このユニフォームを着て今後行える試合は今のところ以下の通り。

・Cambridge vs Oxford 対抗戦(今週末!)
・Clare/Fitzwilliam CollegeとのFriendly Match
・パリで行われるMBA Tournament
・5月に行われる卒業式のためにCambridgeに戻ってくる去年のMBA卒業生との親善試合(今年は6対6のミニゲームになりそうですが)

少しでも良い思い出をこのユニフォームに残せるようにしたい所です。ちなみに写真はドイツ人Dのカメラで他のクラスメートが撮ったものを分けてもらったものです。Thanks also to Dです。
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2007年04月08日

Linton Zoo

Owl

今日はかねてから行こうと思っていたLinton Zooに行ってきました。Cambridgeからはバスで30分くらい南下したLintonというこれまた小さな集落?のようなところにあります。Zooといっても、規模は一周するのに1時間もかからないくらいのこじんまりとしたところで、動物もあまり種類はいません。が、その分非常にアットホームな感じで居心地は非常によい場所でした。

バスはHills Roadをずっと南へ下っていくのですが、Adenbrook Hospitalを過ぎると一面菜の花畑がぱーっと広がり、絵はがきのような、これ以上ないくらいのどかな風景が広がっていました。最寄りのバス停で降りてからは徒歩10分弱のところにあります。Zooへはちょうど昼頃到着したので着くや否や妻が作ってくれていた弁当を食べ、それから色々と見て回りました。いた動物はここに載せた動物のほか、シマウマ、鳥類が数種、ヘビ類、などでした。

Tiger
眠そうな虎。ほとんどぴくりともしていませんでした。娘も最初は怖がっていましたがそのうち興味津々になり始め、「タイガー、ガォ〜」と叫んで喜んでいました。

Lion
こちらはかなりアクティブだったライオン。フェンスのせいで良いショットは取れませんでしたが(なかったらもっと困りますが)、カメラを構えてたときにこっちを凝視されたときにはどきっとしました。


名前忘れました。コミカルな顔がキュートです。

Stork
コウノトリ。頻繁に羽を広げてバサバサやっていたのでさすがの娘もこれには驚いて泣き叫んでいました。自分よりも全然背の高いこれにそんなことされたら無理もありませんが。

Giant Tortoise
ジャイアント・トータス。確かにでかかったです。これが5,6匹ゴロゴロしていました。その辺に生えていた草をムシャムシャ食べていました。亀が草を食べるとは知りませんでした。

Entrance
最後に入り口で一枚。天気も良かったですし良い気晴らしになりました。娘もかなり楽しんでいた様子です。帰りのバスの中では案の定爆睡していました。次はLondon Zooとかのもっと本格的な動物園にチャレンジと言うところでしょうか。
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2007年02月09日

Snow in Cambridge!

River Cam

今朝起きたら外は一面雪景色でどえらいことになっていました。ここ最近夜は激しく冷え込んでいたので、いつ雪が降ってもおかしくない気候でしたがいきなりここまで積もるとは思いませんでした。というわけでこの非日常的な景色をカメラに収めておこうと、今朝はいつもより1時間近く早く家を出て寄り道しながら登校しました。自転車は危なそうだったので、徒歩でケム川、数学橋、King's Collegeなどを回ってきました。

Mathematical Bridge
数学橋。ここからの景色はいつ見ても様になります。

King's Chapel
King's Chapel

King's CollegeからはCorpus Christi、Pembrokeとかのカレッジを覗いてからJBSにたどり着きました。学校では、雪の中のJBSの写真を募集しており、Sir Paul Judge(学校のbenefactor)が気に入った写真には100ポンドの賞金が貰えるコンテストをやっていましたので、とりあえず何枚か送りつけてやりました(笑)。はっきりいって平凡な建物の写真なのでどうも工夫のしようがありませんでしたが・・・。

Judge Business School
Judge Business School

ところで今日は長い一日でした。Information Systemsという科目で明日プレゼンがあるのですが、今日の午前の授業が終わった後、昼からずっとその準備に追われていました。1時に始めて終わったのは結局10時頃だったでしょうか。途中休みをちょこちょこ入れましたが9時間の作業はさすがに疲れました。そして明日のプレゼンは最初の半分を担当することになりました。よくよく考えたら今までグループプレゼンでイントロを担当したことがなかったので今までにない緊張感があります。とりあえずボロを出さずにすむよう今から練習してから寝ることとします。
posted by kensuke at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Cambridge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

University Library

University Library

試験前で悶々とした日々が続いています。今日もいそいそと図書館に向かいましたがなんと閉まっていました!そうです、今日は日曜日でした。最近すっかり曜日の感覚を失っていたので忘れていました。悔しいので写真だけ撮って帰ってきました。この図書館、出来た当初は正面の塔が電話ボックスみたいだということで評判が悪かったそうです。それもそのはず、電話ボックスとこれを設計した人は同じ人ですから。・・・とケンブリッジガイドに書いてありました。明日またここに世話になりに来ようと思います。

それはそうと今日また1つ年を取ってしまいました。年の数が大きくなって行くに従ってなぜか重みを感じたりします。年相応にちゃんと成長してるのか、ふと考えるときでもあったりします。
posted by kensuke at 23:52| Comment(10) | TrackBack(0) | Cambridge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

Misty Days

Mathematical Bridge

旅行から帰ってきたらCambridgeはいつの間にやらすごい天気になっていました。日中ずーっと霧に包まれているのです。今年はそれでも天候に恵まれ、晴れの日が例年より多かったみたいですが、どうやらそれもここまでのようです。日照時間はわずか7,8時間、その間はずっと霧の中、それ以外はずっと真っ暗という日がこれからしばらく続くみたいです。曇っている分気温もぐっと下がり、ダウンジャケットを着ていても寒いくらいです。かなりdepressingで何もする気が起きなくなりますが当面は我慢するしかなさそうです。

River Cam in the mist

ちなみにこれらの写真は早朝に撮ったものとかではありません。これでも昼の1時なのです。今から春が待ち遠しいです・・・。
posted by kensuke at 01:27| Comment(3) | TrackBack(0) | Cambridge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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