2006年12月11日

Sunday Roast



昼にThe AnchorというPubでSunday Roastを食べてみました。見た目は最高にうまそうだったのですが実際は肉が固くてパサパサ。グレービーソースも味が薄くていまいちでした。残念。どこで食べるSunday Roastも野菜やヨークシャープディング、ローストポテトは普通にいけるのですが、肝心の肉とソースがいけてないという印象です。どこかめちゃくちゃ柔らかくてうまい肉に絶妙のソースをつかっているSunday Roastを提供してくれるところはないのでしょうか・・・。イギリスでうまい食べ物を要求すること自体間違いかな。ちなみにLeffeというビールはうまかったです。
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2006年12月10日

Sunset



今日は非常に天気が良かったので昼にちょこっとGrantchesterに足をのばしに行ってきました。寒くなってからはすっかり足が向かなくなっていた場所ですが、初冬のGrantchesterもなかなかのものでした。ところでCambridge最高の夕焼け観賞スポットを発見してしまったかもしれません。人っ子一人いない畑の真ん中なのですが、そこから見える夕焼けは、寒くなければ椅子でも置いてずーっと見ていたくなるくらい綺麗でした。そんなわけでいくつか厳選した写真を載せてみます。















肉眼ではもっと迫力があり、草木も光を反射して綺麗なはずなのですがそこまではうまく出せませんでした。太陽に向けて撮るときの設定は難しくて未だに良くわかりません。ちなみにほとんどの写真はISO200、シャッター速度1/500〜1/2000のどれかを使っています。他の絞りとかは面倒なので全部オートです。あとこれ、撮った時間は午後3時半とかです。いかに日が沈むのが早いかわかると思います。

Grantchester+写真といえば、志村博さんというCambridgeに拠点を置いている日本人の写真家がおられるみたいです。この方を知ったきっかけはThe Orchardの店内に展示されていた数々の写真。ありえないくらい綺麗で誰が撮ったんだろうと思いきやこの方でした。The Orchardに行く機会があればこれは必見です。Grantchester中心に色々な風景を撮影されているみたいです。
http://www.shimura-hiroshi.com/

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2006年11月28日

King's College



今日は昼にKing's Collegeでランチをしてきました。ここに行くのは2度目だったのですが今回は妻とカメラを持って潜入。ここのDining Hallもなかなかの雰囲気だったので写真に収めてきました。King'sは1441年にヘンリー6世によって設立されたらしいです。Peterhouse同様、その歴史を感じさせられる趣ある空間でしたが、中は大きいので人も多く、昼時はその辺によくある食堂みたいにザワザワした感じでした。しかしここでテーブルをきちんと並べてFormal Hallとかやったらそれこそポッターの世界になりそうです。MBAではKing's所属は一人しかいないので、ゲストとして連れて行ってもらうにしてもなかなかそう言う機会はつかめなさそうです。



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2006年11月12日

Cambridgeを見下ろす


シティーセンターにSt.Mary's という教会があるのですが、そこの塔は観光者向けに上までのぼらせてくれます(一人£2!)。というわけでのぼって街を見下ろしに行ってきました。高さはせいぜい50m程度と思われますが、それでも周りに高い建物がないせいかきれいに周りを見渡すことが出来ました。
上の写真は斜め前(南西)に建っているKing's College。手前がKing's Chapelで奥にquadrangleが見えます。


教会の北側の写真で、視界にはGonville and Caius, Trinity, St.Johnsとかのカレッジが入っています(どれがどれだかもはやわかりませんが)。


教会の東側でまさにシティセンターど真ん中にあたります。休日は一番賑やかな場所になる一角です。


教会の南側。方角的にはCorpus Christi, Pembroke, Peterhouseとかのカレッジがあるはずですが何も見えませんね。


シティセンターのマーケットを見下ろした図です。ここにはあやしげな雑貨屋、服屋、パン屋、魚屋とかが軒を連ねています。

そういえばあちこちでクリスマス用のイルミネーションをセットアップしてる人を見かけました。そろそろライトアップが始まる時期なんですね。どんな雰囲気になるのか楽しみです。
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2006年11月01日

Peterhouse

Peterhouse

今日は昼休みにPeterhouseの食堂に妻とランチをしに行きました。Peterhouseはケンブリッジ大学では最古かつ最小のカレッジで創立なんと1280年。由緒あるカレッジです。詳細はこちら↓
オフィシャルサイト http://www.pet.cam.ac.uk/
Wikipedia http://en.wikipedia.org/wiki/Peterhouse

場所はJudge Business Schoolから歩いて2分くらいと非常に近く、校内のサンドイッチとバゲットのランチに飽きたら避難するには良い場所かもしれません。最初はカレッジでの食事はそこのカレッジ生以外は食べてはだめなのだと思っていましたが若干のサーチャージがかかるだけで(あるいはカレッジ生ディスカウントが利かないと言った方が正しいかもしれません)、誰でもどこでも全然問題なく食べることが出来るみたいです(もしかしたら一部のカレッジはその限りではないかも。要確認です)。そうと知ってからは主要なカレッジをすべて制覇することがプチ・アンビションになっています(誰か今度King'sとか行きませんか?)。

Dining Hall

食堂は非常にこじんまりとしており、まともな照明もなく、明かりはステンドグラスから差し込んでくる光とテーブルの蝋燭が頼りです。なので昼でも非常に暗いのですが、それがまた荘厳な雰囲気を醸し出しています。

Dining Hall2

建物は本当に小さく、トップの中庭の写真の建物がすべてですが、隣に結構大きな庭を持っていたりします。食事後ちょっと散歩をしてみたのですが、紅葉を楽しみながらだったのでゆっくりな歩きでしたが一周するのに20分くらいかかったでしょうか。

peter4.jpg

ケンブリッジの各カレッジの建物のすごさは普通に外を歩いているだけだと多分ほとんどわからないと思います。公道からは建物の外壁しか見えないので、なんのこっちゃらという感じで何気なく通り過ぎてしまいます。が、ひとたび門をくぐると「これぞケンブリッジ!」という光景が一気に広がります。圧巻はやはりKing'sとTrinityでしょう。内側のquadrangleの造りはすばらしいものがあります。

ちなみに我がChurchill Collegeの建物はといえば・・・「へ?これもケンブリッジ?」の世界です(泣)。
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2006年10月28日

Cambridge 自転車事情 その2

以前も一度ここの自転車事情について書いたことがありましたが、今回は子供に焦点を当てて追記を。日本では知る限りでは子供を乗せる場所は大抵自分の前と相場が決まっていて、ハンドルのかごの所に座らせるのがほとんどだと思いますが、こっちはその限りではありません。その上、子供の輸送手段?は結構バリエーションに富んでいるみたいです。

Bike1

これはうちの自転車ですが、これがもっとも標準的な形。後ろにベビーシートのようなものをオプショナルパーツとしてくっつけます。安くて£33、高いと£60位するものもあります。最安のモデルは(うちのです)、細かな調整とかはほとんど出来ず、クッションもほとんどありません。1ランク上になると、クッションが豪華になり、プラスチックの素材がだいぶしっかりしたものになります。そして、かなり良いモデルのものになると、椅子がリクライン出来るようになったりします。これには最初は結構驚きつつも、いらんだろ、と即却下しましたが、あながち無視できない機能であることがわかりました。というのも娘を自転車に乗せてる最中に寝られてしまう事が結構あったりするのですが、そうなると頭が左右に揺れる揺れる!支えるものがないので結構危険な状態になったりします。そんなときにリクラインさせられたらさぞ快適な睡眠を取らせられることでしょう。

後ろにいると、走っているときに自分の子供を確認出来ないので最初は結構不安だったりしますが、当の娘は結構上機嫌に乗ったりしているので慣れれば案外OKだったりします。問題は、重心がハンドルではなく後ろにあるので、手で押してるときとかに不意に倒れそうになったりすることが良くあることでしょうか。


Bike2

さてバリエーションの一つの形がこんなもの。これは日本では絶対ありえない!しかし子供が4,5歳くらいになったらこれは意外と良いかもしれません。後ろに乗っている子供は実際に漕ぐことなく、擬似的に自転車で親について行っているような感覚を与えられそうな感じです。後ろのパーツはどうやらサドルの下の柱に接続するみたいです。これに乗っている親子を何度も見かけましたが、後ろの子供はこれまた上機嫌にハンドルを握って座っています。誤ってハンドルを放して落ちたらアウトですし、後ろなのでそれこそ確認できず非常に危険な感じがしますが・・・こっちの人は大丈夫なんでしょうね。うーん、これ日本に輸入できないものか。法令が許さないかな。


DSC0Bike3

バリエーションの中でもっとも安全かつ豪華と思われるのがこれ。もはや現代版子供向け馬車のようです。中の子供はさぞ皇族気分な事でしょう。3,4歳の子供もOKですし、まだ歩けない小さな赤ちゃんを中で寝かせてる人もいました。確かに雨風はしのげますし、落下の危険性はないので、そう言う意味ではかなり安全と思われます。一度娘も乗せてやりたいですが、個人的にはやはり怖いですね。でっかいものを引っ張っているわけですから、何かに引っかかってぶつけてしまったらどうなる事やらと考えてしまいます。こっちの人はこれで普通に道路を走っているのでかなりの勇気があると言えます。

他にまた面白いネタが見つかったら載せようと思います。
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2006年10月09日

The Orchard 再び

Grantchester

昨日に続いて今日も天気が良かったので先週行ったThe Orchardにまた足を運んでしまいました。行く途中の草原、そよ風、空、流れる雲、柔らかい日差しは相変わらず爽快でいい気持ち。今日はブランチだったのでガツンとSunday Roastを頼んでみました。イギリスではこれは一種の定番メニューらしく、ローストビーフ、ヨークシャープディング、ローストポテト、野菜がプレートの上に盛られています。

Sunday Roast

これで£8(高!)。ここで2時間近くゆっくりした後、午後はサッカーをしに行きました。今日は一端学校で集まって、今度参加することになったリーグのブリーフィングやポジションごとの戦術とかをリーダー役のロシア人Pから聞きました。その後グラウンドに移って7対7くらいでミニサッカー。今日は体調がいまいちで非常に体が重く、疲れやすかったので20分x2でもかなり疲れてしまいました。リーグはフルピッチで45分ハーフらしいのでこのままだとまず持たないでしょう。マジな話走り込みでもやった方が良いでしょうか。あとできれば個人技も身につけたいけど、何よりキックの精度は是非上げたいところです。イメージは俊輔で頑張ろうと思います。

明日はまたFinanceとAccountingの二重苦。拷問が待っています。
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2006年10月01日

The Orchard

やっとおとずれた週末。今日はCambridgeを満喫できた一日でした。天気は幸い晴れ。GrantchesterというCambridgeの中でも南の方にある地域にある、The Orchardというカフェにランチをしに行きました。ここまでの道中がこれまたすばらしい!イギリスの自然を存分に楽しませてくれる最高のサイクリングコースでした。

というわけでどういう道をたどったか絵でお見せしましょう。まず、家を出て南へ向かい5分もすると、とたんに家々がなくなり、こんな道を通ることになります↓(ちなみに我が家は元々シティセンターよりも南西にあります)。左を向くと牛がいたりします。
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すると、こんな開けたところに出てます。そして道をさらにたどっていきます↓。(ちなみに自転車の後ろ姿は妻です)
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すると、こんな↓景色や、新しいヘッダーにもしてしまったような草原が周りを取り囲みます。道に平行して左側にケム川も流れているので、道を外れてそこまで歩いていくと釣りをしている人やアヒルとかがいたりします。例のごとく娘は大はしゃぎ。
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しばらくここで景色を楽しみ、再び裏道のような所へ入り、そこを通り抜けていくと、
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いったん道路にぶつかり、ついにThe Orchardに到着するわけです。脇目も触れず走り続けてきたら家から15分くらいでしょうか。
DSC00859.jpg

中はリンゴ園をそのままカフェにしたような感じで非常に良い雰囲気。自転車をその辺の木に止めてOKですし、勝手に好きな席を選んでOK。
DSC00862.jpg

ここでサンドイッチとコーヒーを飲んでのんびり時間を過ごしました。どうせなら紅茶とスコーンといきたかったですが、それはまた次回。

その後シティセンターに戻って今度はPuntingをやりました。Puntingとは、Puntというそこの平らな舟を、端に立って長い棒で漕ぐ事を言います。どうやらCambridgeとOxfordだけの名物らしいです。ここに来たら一度はやるべき観光名物でしょう。
http://en.wikipedia.org/wiki/Punting

DSC00903.jpg

実はCambridgeに来て2回目のPuntingだったのですが、初めてやったときは結構ふらついて危険な旅だったのですが、今回は慣れていたこともあり、得意げにやっていたら、棒が沼の底から抜けなくなって危うく落ちそうになりました。やはり油断は禁物。

今日は週末だったのでケム川も大渋滞。観光客やら10月から新学期が始まるUndergraduateの新入生達が沢山いて、お互いおぼつかない操作で何回もぶつかり合ってしまいました。

DSC00915.jpg

これから授業も本格的に忙しくなりますし、何よりも寒くなってこういう事はできなくなるでしょうから今日こういう事ができたのは本当に良かったと思います。天気が良くてなりよりでした。

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2006年09月30日

Cambridge自転車事情

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こっちの自転車事情について感じていること。

1)きちんと管理されていないので何でもアリ

日本で自転車を買ったら必ず500円かそこら払って警察登録して番号の書かれたシールを貼られますが、こっちは特にそう言う慣習はありません。新品で買った場合は任意で警察に出向いて登録をしてもらうことはできるみたいですが、基本的にそう言う意味での「管理」がなされていないので何でもアリのようです。要は盗難にあったらそれまでですし、不要となったぼろぼろの自転車がそこら辺で平気で放置されていたり。サイクルショップは新品のほか中古自転車も非常に沢山売っていますが、はっきり言って放置されている自転車を回収して売っても誰もわからないでしょう。それくらいアナーキーな印象を受けます。盗難を追跡できないという状況から、ここではどうしてもきれいで新しいものにこだわらない限り中古を買った方が得策のようです。

2)クオリティが低い

新品だろうが中古だろうが平気ですぐいろんなところが壊れます。うちでは自分と妻のためにそれぞれ一台ずつ買ったわけですが1ヶ月たっていないのにも関わらず、すでにパンクだのねじが外れただのという憂き目にあっています。自転車屋はさぞ儲かっていることでしょう。本体の販売以外に修理代も結構な収益源になっているはずです。

3)自転車は車と同じ扱い?

車と同じというよりか原チャリのような扱いと考えた方がしっくり来るでしょうか。日本では、基本的に車の多い通りとかで道路を走るという習慣はないと思いますが、基本的にこちらでは車同様、どこでも道路を走らなければなりません。たとえば片道二車線の道を走っており、交差点で右折したいときは右のレーンに移り、車と同じレーンを走って右に曲がっていかなければなりません。信号が赤であれば車と一緒に止まって待たなければなりません。左右に曲がるときは手を横に伸ばしてサインを出さなければなりません。日本に比べ、自転車はかなり道路上で市民権を得ているみたいです。というよりは、日本も厳密には自転車は道路を走らなければならないという規定があるのにもかかわらず曖昧になりすぎていると捉えた方が正しいでしょうか。大きな通りでこちらのように道路を堂々と走っていたら間違いなくクラクションを鳴らされてしまうでしょう。

ただ、これが慣れないと非常に怖いのです。特に娘を後ろに乗せて走っているときは、すごい速度で走る車がすぐそばを走り抜けていく度に冷や汗ものです。これでも今はだいぶ慣れた方ですが、まだRoundaboutでの右折は肝を冷やします。ただ車のドライバーもそう言うときは危険のないように、やや気を遣ってくれているらしいのは伝わってきます。

これはいわばルールやマナーみたいなものだと思いますが、地元のイギリス人は非常に徹底されており、また慣れた感じであちこち走り回っていますが、この習慣のない外国人(我々のような海外から来る学生を含む)はやはりそうでもありません。歩道を平気で走りますし、道路と言っても逆のレーンを走っていったりしているのを良く見かけます(自分も良くやってしまいます)。今まで自分も「ここは歩道だぞ」とか「逆を走れ」とか2,3回注意されたでしょうか(苦笑)。

4)じいさんばあさんもマウンテンバイク!

これは最初笑ってしまうくらい驚きました。白髪でシワだらけのおばあちゃんがマウンテンバイクに乗って颯爽と横を駆け抜けていくではないか!ロードレース用の自転車に乗っているおじいさんも見たことがあります。どう見ても腰に悪そうですが。とはいえここでは自転車屋で売っているのはほとんどマウンテンバイクかツール・ド・フランス系なのでそれが当たり前なのかも知れません。自転車の王様「ママチャリ」はこちらではかなりマイノリティーのようです。利便性、乗り心地とかにおいてはママチャリの右に出る物はないと思うんですがね(ビジネスチャンスか?!)。

ところでCamgridgeには自転車の名物おじさんがいます(勝手に名物に仕立て上げているだけですが)。というのも、ハンドルにスーパーのビニール袋をかけ、その中にラジオらしき物を入れて音楽をガンガンにかけながらほぼ毎日シティセンターのあたりをグルグルと回っているロン毛のホームレスらしきおっちゃんがいるのです。街を歩いていて、「あ、いた」と思ったらしばらくしたら同じ方向からまた現れたりします。一度彼の一日を追ってみたいです。

まだまだ思うところは多々ありますが今回はこの辺で自粛しておきます。
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2006年09月25日

Cambridgeの好きなところ

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ここに来てから幸い一日中雨だったという日が1回しかなく、天候にはかなり恵まれています。おかげで今まで街のいろいろな所を見て回ることができましたが、この街で気に入っていることは何よりも緑が豊富だと言うことです。豊かな自然の中に歴史ある古い建物が建ち並び、非常に落ち着いた雰囲気を醸し出しており、それがとても癒しになっている気がします。東京にいたときも西の方に足を伸ばして自然に触れたりしていましたが、ここのそれとは何かが違っていて、ここほど気が休まることはなかった気がします。理由として一つ考えられるのは、ここの自然の雰囲気が小学校から高校まで過ごしたシドニーに似てるからかなと思っています。ただ田舎っぷりはCambridgeの方が数段上ですが。

上の写真はCambridgeの名前の由来となっているケム川(River Cam)ですが、この川は自宅から歩いて5分、シティセンターに向かう途中にあります。センターにあるSainsburyやらMarks & Spencerとかのスーパーに行くときは毎回ここを通るわけです。自転車でどんなに重い荷物を運んできつくてもこの景色のおかげで全く苦になりません。子供にはここで白鳥やらアヒルやらと触れる機会を与えられるので、目の前に来てるときはだいたい足を止めてそこでしばらく過ごすようにしています。

DSC00557.jpg

ところで今日はクラスのみんなと朝から草サッカーをしてきました。25人くらいは集まったでしょうか。1チーム7,8人に分けて15分ずつ回してやるミニサッカーでした。チーム編成は他に類を見ないくらい国際色豊かなメンバーだったと思います。3時間くらい走り回ってヘトヘトになり、パブでFostersを注入して何とか生き返りました。これから毎週やるみたいなので楽しみが一つ増えました。

明日からまた学校。オリエンテーションウィークも向こう1週間で終わりなので嵐の前の最後の1週間というところでしょうか。
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